【10期紹介企画1-1】世界へ向かって羽ばたく鳥人間!坂口友貴くん!

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9期代表、林より一言。

私たちグローバル・ネクストリーダーズフォーラムも今年で10周年を迎えることになりました!いつも支えてくださっているみなさまのおかげでここまでバトンを繋いでくることができたと本当に感謝しております。今後とも、より一層素晴らしい活動ができるよう精進してまいります!

さて、例年のように新歓期が終わったこの頃は、新しく入ってくれたメンバーの紹介記事です。トップバッターを務めてくれるのは、弊団体以外にも鳥人間をはじめとする様々な活動にコミットしている、まさに「行動力の塊」な一方、爽やかな笑顔が魅力的な坂口友貴くんです!

笑顔がすごくすてき!

 

初めまして。東京理科大学工学部電気工学科二年生の阪口友貴です。私は、鳥人間サークルに所属する傍ら、GNLFという国際系のサークルに所属しています。

なぜ、工学部で学ぶ鳥人間男子が国際問題に興味を抱いたのか?

今日は、典型的な理系人が国際交流サークルで活動する訳を話したいと思います。

 

トリニンゲン‥‥?(何か違う)
  1. -工学部進学に至るまで-
  2. -高校時代の価値観形成-(後日更新)
  3. -国際交流-(後日更新)

    1.-工学部進学に至るまで-

まず、工学部に進学を決めた動機について話します。私の原点は、スペースシャトル・チャレンジャー号爆発事故の映像にあります。幼稚園生の私には、今でも忘れないぐらい刺激的な映像でした。それが過去の映像であれ、目の前で人が亡くなっているので、当然恐怖心も抱きました。しかし、それ以上にあんなにも大きな物が空を飛んでいる、その事実が私の興味にかかりました。

チャレンジャー号の爆発事故画像(wikipediaより)

それと同時期に、研究開発都市“茨城県つくば市”への引っ越しが決まりました。このつくばという特殊な環境がなければ、今の私は存在しなかったと感じています。つくば市には、JAXA・産業技術総合研究所などの学術機関が多く存在しています。コンビニで宇宙飛行士と遭遇、友達の父親が研究者なんてことが当たり前にある環境です。

このような環境で過ごした経緯もあり、小学校の卒業文集に書いた夢は、“宇宙の研究をする博士”というものでした。友達と話す内容といえば、もっぱら宇宙人存在可能性について。Yahooのトップニュースに宇宙の記事が出た日には、誕生日かのように幸せだったことを覚えています。また、NASAでスペースシャトルの打ち上げを見学する機会、モデルロケットを製作する機会などにも恵まれました。

小学校の時に参加したNASA研修

私がこれほどまでに、自分の好きな科学に没頭できたのは、教育環境のおかげです。しかし、教育環境とは、親の価値観や住環境、国の文化に作用されるものです。世の中には、その環境ゆえに、教育を満足に受けられない人はたくさんいます。自らの好きなことに没頭できる時間があること自体は、全くの幸運です。

幼少期から働くことを強制され、教育の機会すらない人の生活を想像すると、すごく申し訳ない気持ちになります。やがて、幸福にも、教育を受ける機会を得られた人の使命として、学習した内容を他者の生活向上につなげるべきではないかと考えるようになりました。私の原点には、物作りにあこがれた事があります。これらの事から、自分の好きな物作りを通して他者の生活向上につなげる術を学ぶために、工学部への進学を決めました。

ただいまGNLFでは、次回本会議の日本からの参加者を募集しています。興味のある方は以下をご確認ください。
次回本会議案内
次回本会議概要
次回本会議に応募するには

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