[2018本会議レポ]国際交流の現場で英語力がないということ

カテゴリー blog, 本会議Tokyo2018レポ

はじめまして、今回の本会議ブログは9期の伊藤がお送りいたします!

3月といえば何を思い浮かべますか?

卒業式?春?桜?

いいえ、花粉ですね。鼻が詰まって夜も眠れない。

というのはさておいて、

GNLFでは(というかどの団体も)本会議に向けて様々な仕事をしなければなりません。その中には海外参加者との事前のやりとりがあります。本会議に関する資料、航空券のやりとり、参加者からの質問対応などなどおよそ4ヶ月の大仕事だったのですが、自分はそれでパキスタン・ハンガリーを担当していました(かべちゃんのブログに出てるSyed・Shafaqとももちろんやりとりしていました)。特にパキスタンとはかなり連絡を取り合っていて、本番前からそれなりに思い入れが強かったのです。

ということで、今回はパキスタン参加者を通して自分のどこが変わったのかを話していきたいと思います。(これでパキスタンは2回目の登場ですね)

正面のふたりがパキスタン🇵🇰からの参加者。かっこいい。

初日~3日目

まず、空港に9期会頭・かべちゃんとパキスタン参加者のお迎えに行ったわけですが…

英語が話せない

自分以外の2人はまあバンバン話す&通じるんですね、一方で自分は英語が出てこない!!!2人に日本語で話す→英語にして参加者に伝えてもらうことをなんとか繰り返して初日は終わりました。

2日日はなんと、パキスタンの参加者2人+自分という状態で原宿からオリンピックセンターまで連れて行くことになったのですが、初日が頭をよぎって英語は話せない話せない…会話がゼロに等しく(正確にはパキスタン参加者同士で話していた)、海外にわざわざ来てくれたのになんか申し訳なさすら感じていました。3日目もほとんど会話をせず、ただその場にいた感じでした。

今思うと、メールでかれこれ4ヶ月やりとりしてて対面で話さないっていうのは笑えてきます。でもこの時はこれでいいやって諦めてました。

4日目(~最終日)

文化交流会で三人で撮った写真。いい写。

この日は、各国参加者が自国の食べ物やお土産などを紹介する文化交流会がありました。で、運営含めそれぞれ思い思いの場所に行くので、自分もとりあえずパキスタンのブースに行きました。すると食べ物もあり話が続きました。帰るときも、大学が、勉強がどうだこうだと(しょうもないことですが)自然とうまくいったのです。部屋に戻った後もAlex(ブルガリア参加者)と日本とブルガリアはどうだこうだと話していました。

話しているShafaq。かわいいしかっこいいし最強。

この日に学んだのは、海外の人と交流するときに、自分から心を閉ざしていては何も起こらなくて、色々考えたり悩んだりするのではなくてとりあえず話す姿勢が重要だということです。なんかよく聞く話ですが、自分は本会議を通して割と実感したところです。

本会議後にも、Shafaqから「あなたはシャイね、もっと話せばよかった」とメッセージがきたので、そうゆうとこなんだなと、改めて思いました。

(とはいっても、知識不足で言いたいことを英語に直せなかったり、知らない単語が飛び交ったり、話のスピードについていけず何を言っているのかわからなかったりとなったので英語能力はあげなきゃいけないとも思いました。)

終わりに

自分のように、「海外の人と(ちょっと)交流してみたい、でも英語に自信がない」と悩んでいる人も、とりあえず交流の機会を設けてみてはどうでしょうか?GNLFではこのような海外と接触する機会を作っています。興味があればぜひ、ミーティングを見学しにきてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です