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【GNLF過去参加者の声】昨年度本会議参加者×8期財務局長徹底対談!

 
 

なぜGNLFなのか

A・T

今回はインタビューへのご協力、本当にありがとうございます!さっそく質問リスト1個目、「参加したきっかけ」ですが…。Mさんは現会頭の高校同期だしこれは飛ばすか。

現会頭(2017年現在)。

H・M

それが意外と、誘われたから、ではないんです。英語論文の授業で、持続可能な社会の実現について、思想的潮流の側面から扱っていたとき、Sustainabilityみたいなワードで検索かけていたらGNLFに当たったと記憶してます。

2017年の本会議のテーマが「Sustainability」と知った時は、「世界各国の人とこのテーマについて議論して、新しい発見があるかもしれない!」と、びびっときて、時空のゆがみで1年生の冬にあった成人式の直前に、必死に応募資料を書きました。翌日の成人式は目をつむりながら市長のお話に耳を傾けました。

A・T

てっきり強烈に勧誘されたのかと思っていました(笑)ということで、今年ジェンダーの授業取ったりジェンダーで論文書いたりした方はいますぐ申し込みましょう。

次は現1年生運営メンバーからの質問なのですが、大学のプログラムなど、もっとしっかりしてそうな国際交流のプログラムはたくさんあるのに、学生団体を選んだ理由ってなんだったんですか?

H・M

んー、選んだ理由とはちょっと違うけど、学生団体主催プログラムの魅力としては「ゆるさ」があるかもしれません。自分次第でいろんな人に関わっていけるし、いろんな交流の形を作れる。自分から何かを提案することも可能です。

でもどちらかというと、大学のプログラム対学生団体というより、GNLFならではの良さの方がインパクトが大きいかもしれないです。要素はいくつもありますが、1つめは日本開催だっていうこと。費用も準備の負担もぐっとハードルが低いと思います。

2つめは運営がよく言っていることですが、多国間交流だっていうこと。価値観の多様性が大きく、学びの幅が大きい。例えば、北アフリカだと去年はエジプトとチュニジアが参加していました。アラブの春を経験している学生たちと会える、しかも成功した国の出身者と失敗した国の出身者です。あとは、同じsustainabilityという話題でも、国によって主眼が違います。例えばエジプトの興味は水、シンガポールは都市問題、日本は社会システムです。これは、決して議論が噛み合わないというのではなくて、どうやってその主眼の置き方の違いに応答し、解決策を提案するか、という学びを生むと感じました。

あとは、さっきのゆるさの話にも繋がってくるのですが、昼はシンガポールの人たちと食べ、夜は北アフリカの人たちと食べ、翌日の昼はヨーロッパの人たちと食べ…といった具合に、

いろんな文化の中に短時間の間に飛び込める。
いろんな瞬間の一部になれる。

これが一番の魅力だったのではないかな、と思います。

※編集注:宣伝臭がすごいですが、広報局でもこんないいキャッチコピー思い浮かばないです。はい。

A・T

ちなみに、完全に自己満足な質問なのですが運営が改善すべきところってなんだと思いますか。

H・M

運営の皆さんも、積極的に外国人参加者と交流するといいと思います。日本人同士でばかりいてももったいないですから。

A・T

ありがとうございます…。今年度は工夫します…。

 

本会議の思い出色々

A・T

本会議期間中の具体的なエピソード、教えてください!

H・M

そうだなあ、中国勢と居酒屋に行って日本酒飲みながら、中国共産党のことや日中の入試制度について語りあったのはアツかった。

※編集注:しつこいようですが、彼はGNLF参加当時は20歳です。

A・T

あのね、本会議期間中って飲酒禁止なんだよ(怒)

H・M

じゃあ、ここはカットで。あと人生で初めてメイド喫茶に行きました!それも女の子と2人で。

A・T

どうでした?

H・M

メイドさんが可愛くなかった。なのにメニュー単価が高い。

A・T

それはGNLF関係ないですね。知ったこっちゃない。

にゃーん

H・M

せっかくなので、もっと真面目に1番印象に残った話します!

ある日のお昼、参加者5名ほどと、ご飯を食べに行くことに。でも唯一の日本人として「みんな何食べたい?」的なことを聞いて初めて全員ムスリムだと気付く。よくムスリムの人のご飯に気を遣おう、的な注意勧告はありますが、むしろこちらが申しわけなさげに気を遣われる事態に。

こんな感じに、1対複数の外国人で、ご飯を食べに行くと、いつも「牛丼並、つゆだくで」と何も見ずに言える行きつけのチェーン店でも、各国の参加者毎に目の付け所、価格の捉え方、味の志向が異なるなど、まるで日本にいるんじゃないみたいでした。そしてその時にする注文は、この感覚は、海外で同じ状況になってもダメなんです。

とにかくいつも行く場所・環境でいつもの行為、つまり日常が一瞬で特異、「非日常」になる。

そしてこの感覚は、日中や日米といった二か国間の交流、また同じ地域の出身者の間では決して体験できなものだと思います。

A・T

これは私も去年の本会議にいた1人としてめちゃくちゃ共感できます。メキシコからの学生に「すっごく変な音がする」って言われて。なんの音もしないので何度も聞き返しているうちにカラスの声のことを言ってるんだ、ってわかったんです。普段見てる風景や使ってる物のはずなのに、全く違って見えてくる。ほんとに独特な経験ですよね。

ちなみに、多くの人が気になる点かと思うのですが、英語ってどれぐらい自信ありましたか?

H・M

そうですね、高校生の頃に模擬国連をやっていたり、他の学生団体でインドへ渡航したり、受験英語の外の英語を使う機会はあった方だと思います。スピーキングもリスニングも特段の苦手意識はありません。でも、帰国生だったり、短期留学していたりして、思ったまま英語が話せる聞けるなんてことは全くありません。英語よりも津軽弁の方が聞き取れます。

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【今これが楽しい!⑪】~「夢見る夢子化」が止まらない…~

「ポジティブぶっ飛びガール」(by堀田みと)、もう一人の副会頭の田嶋理彩です!

ついに執筆のターンがやってまいりました!

 

「今これが楽しい!」というテーマなのですが…

なにぶん私は普段から「うれしい!楽しい!大好き!」(ドリカムの名曲)と感じるものが幸いにして多すぎて、

「これに一番楽しさを感じる!」というものが一つに絞れなかったのです!許して!

さあ、筆が止まらなくなってきたよ~!

 

日々ときめきを補充しながら生きております。

先日の中秋の名月、ご覧になりました?

なんて澄んだ輝きを放っているんでしょう…!と心を打たれ、

知らぬ間に忘れていた自然を「をかしがる」感情を自分の中に感じて、ほっとしている私がいます。

これはかの夏目漱石が、I love you「月が綺麗ですね」と翻訳するのも深く納得。

月の使者が、かぐや姫を迎えに来たのかと見紛うくらいの神々しさだった!(※画像はイメージです)

 

あわよくば、「月が綺麗ですね」と言われて「死んでもいいわ」返す、

なんて風流でロマンティックなシチュエーションを全力で望んでしまうものです…!!

どこかからの帰り道に夜空を見上げて歩きながら、はたまた縁側に座って並びながらでもいいな。

あっ、「月が綺麗だから電話した」なんて、どこかの宮様みたいなのも最高に素敵…!

 

…あらあら失礼しました、私が文学ドラマ演劇少女漫画から培ってしまった

夢見る夢子スイッチ」がONになってしまうところでした。(まあ常にONなのだけど。)

そうだ、でもせっかくなので、今回はそのスイッチをあえてONにしながら、

現在進行形で“残念ながら”「夢見る夢子レベルを高めてしまっているもの」をご紹介しようかと思います!

 

     文学/演劇(レベル:☆☆)

『ハムレット』のパンフレット。シンプルで格好良い。

うわぁ…豪華メンバー!そして名言がちりばめられている…『To be, or not to be.』

今まで何度か作品を演じたことがあり、大学でも学んでいる偉大な英国紳士、『シェイクスピア』と、

歌とダンスと芝居、三拍子揃った大好きな『ミュージカル』が私の“夢子レベル”を上げてしまっている急先鋒。

ロンドンの劇場のLIVE中継の『冬物語』を見に行った時@池袋

シェイクスピア喜劇は、一目ぼれはしまくるは、女性が男性になりすますは(しかもばれない!)

もうドタバタで無茶苦茶!

例えば、『ヴェニスの商人』のジェシカは恋人と駆け落ちして改宗までしてしまうし、

ヒロインのポーシャは亡き父の遺言に従って、正しい箱を選んだ求婚者(幸いにも彼女の想い人)と結婚するし。

『お気に召すまま』でも『十二夜』でも、ヒロインが男性になりすましたことで恋愛模様がこじれるし!

でも、それらが絶妙にドラマティックで素敵なんですよね。

「結局男性は惚れた女性に弱く、女性の決断力に男性は敵わない」みたいなメッセージが伝わってきて()

 

ミュージカルは、宝塚歌劇作品ブロードウェイ作品も最高にロマンティック!

しかもタイミング良く理想の相手が現れちゃうし。

それに加えてさりげない仕草きざな台詞をちりばめられちゃったらもう、心臓とまりそう!?みたいになってしまいます。

もはや”胸キュン”を超えて”胸ぎゅーん!!”って感じです。(この言葉、今作りました。使っていいよ!)

 

宝塚歌劇花組公演。同じ人間とは思えないほどに美しい。美しさって、やっぱり罪じゃない…?

最近はヒロインも、ひと昔前の作品と比べて自立して描かれることが多いので、

余計に現代女性にいそう!と感じることが増え、現実への期待が高まってしまっております…憎い。() 

 

多くの人の生き方をフィクションを通して見つめていく中で、私も文学や演劇作品のヒロインたちのように、

「時に賢く男前に、時に可憐で可愛らしく」生きていきたいなぁ…なんて憧れてしまいます。

 

次ページ:まだまだレベルアップは終わらない…

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【今これが楽しい!⑩】英語の楽しみ方!!!

みなさんお久しぶりです!GNLF9期の萩原雅之です!
もう10月となり、少し肌寒くなってきましたね…

 

ずいぶん前の出来事になってしまいますが、夏休みの間アメリカカナダタイへ行って来ました!(日本国内も名古屋、兵庫、京都、奈良、大阪へと激忙しかった…)

 

(各地のベストショット↓↓)

 

特にスポーツ大好きの私としては、アメリカのシアトルで大リーグを生観戦できたことはこの上ない喜びでした。

 

日本のスタジアムとは全く雰囲気が異なっており、隣に座っていた夫婦(毎日スタジアムに来ているらしい)は試合を真剣に見る様子もなく仲良さげに喋るなど、スタジアムという特別な、しかし彼らに取っては身近な場所で感じられる空気の中で親しい友人や愛人との会話を楽しんでいるように見えました。
結果はホームチームのマリナーズが負けたにもかかわらず、スタジアムには険悪なムードが漂うこともなくスタジアムに来た人全員が試合を、会話を、雰囲気を楽しんでいたように感じられました。

 

また、アメフト、バスケ、野球がメジャースポーツであるアメリカであっても街中でシアトルのサッカークラブであるシアトルサウンダラーズの緑のユニフォームがマリナーズの白のユニフォームよりも多く見られたことは、アメリカでもサッカーが『キテる!』ことを私に感じさせ、サッカーを愛してやまない私萩原雅之は感激しました。(サッカーも見ればよかった…)

 

しかーーーーし、英語を喋った事などICUに入って授業を受けるまでは全くなく(リスニングもほぼセンター試験のリスニングしか練習してこなかった)私にとって、英語での会話はとても厳しいものでした…

 

そこで日本に帰ってからも、まずは相手の言っている内容を、たとえ相手が早口なネイティブであったとしても聞き取れるよう英語リスニング能力の向上として色々な方法を模索し、英語を楽しんで聞ける一石二鳥な方法を私は見つけてしまったので紹介します!

 

次ページ:英語で楽しめる一石二鳥なものとは…
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【今これが楽しい!⑨】 知ってる!? 酵素風呂

こんにちは。GNLF9期の高木友貴です。

夏休みが終わり、秋学期が始まって約2週間。東大の駒場キャンパスでも銀杏が路上を埋め尽くす季節になりました。

これからの寒さそして乾燥対策にとっておきの酵素風呂を今回は紹介したいと思いまーす!

 

 

まず、、

酵素って???

納豆や味噌、麹など昔ながらの発酵食品には酵素が含まれていて、健康に良いということはよく知られていますよね。

でも、「酵素」は知っていても「酵素風呂って何?」と思った人も多いのではないでしょうか。

 

 

これが酵素風呂!

 

この中に全身すっぽりいれるんです。

 

 

お風呂なのに電気やガスなどの熱源を一切使ってない!

そしたらどうやって温めてるの!?

 

米ぬかやおがくず、またはそれらをブレンドしたものを床材として利用し、それを発酵させて熱を発生させてるんです。微生物が有機物を食べて酵素がつくられ、米ぬかやおがくずなどが発酵する過程で発する熱を利用してるんです。

 

 

お次は気になる効果を紹介します!

 

  • 発汗作用によるデトックス効果!

15分酵素風呂に入るだけで2時間のランニングに相当する発汗量があるんだとか。

たくさん汗を掻くことで体の中の老廃物や毒素を排出することができるのでデトックス効果は抜群です。

 

  • 美肌効果

酵素が肌に触れるとお肌がツルツル、全身がすべすべに。

 

  • 温熱効果による冷え性の改善

体の中から温まって血流がアップ↗ それが冷え性の改善に!

体が冷えていると睡眠の質が悪くなったりしますが、酵素風呂に入って体が温まればぐっすり眠れるようにもなるかもしれません。

 

  • 脂肪燃焼によるダイエット効果

酵素風呂で背中付近、首、脇をしっかり温めると褐色脂肪細胞という脂肪を燃焼してエネルギーに変える細胞を活性化できるんです。

 

 

ガン治療にも有用という体験談も

ガン細胞は熱に弱いいことから体温を上げることで死滅するということもいわれています。

小林麻央さんも酵素風呂を利用して体力を保つことに努めていたそうです。

 

 

酵素風呂の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?

 

都内にも酵素風呂に入れるお店はあるので是非お近くにあるお店に一度訪れて試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回以降もお楽しみに〜〜!


GNLFでは、11月20日まで2017年度本会議東京大会への日本参加者を募集しています。
詳細は下のリンクから特設ページを開き、ご覧になってください。
2017年度東京大会特設ページはこちら!


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勉強会報告![働き方とジェンダー]

二日後に実家帰省を控えているというのにまさにどんぴしゃで台風が実家を直撃するらしい。

慌てて実家の母親に連絡すると、今日までは飛行機が飛びそうだからできるなら今日中に帰ってくるように、とのことだった。
頭の中でスケジュール帳をめくり近日の予定を確認する。バイトもサークルの予定も特にない。母親に今晩帰省する、と返信して急いで飛行機を探した。翌日の欠航情報が掲載された航空会社のホームページで本日便を検索する。あった。羽田18:15発。私はカード決済ボタンをクリックする。数秒後、私は決済確認メールが届いたのを確認して帰省土産を買いに外へ出た。
18時50分。ようやく飛行機に搭乗した。飛行機は自動車よりずっと事故率が低いという話を思い出しつつも、やはり無事につきますように……と願ってしまう。機体が動きだす直前、機内に男声のアナウンスが流れる。機長のアナウンスか。注意事項を暫く説明したあと、「この便は機長○○、副機長○○、客室チーフは私○○でございます。……」

男声から勝手に機長だと思ってしまったが、男性の客室乗務員なのだ。暫くすると他の女性の客室乗務員に混じって客室内に彼が現れた。制服のデザインも同じならば、あの独特のぴたっと決まった髪型も他と変わらない。変化と言えばスカートではないことくらいか。他の客室乗務員が少し重たげにする天井の荷物入れを彼は軽々と閉めていく。客室乗務員という職業は仕事内容的に男性のほうが適しているところもあるのかもしれない。

いつの間にか固まっている、「男」「女」イメージ

近年ジェンダー平等化の流れは目覚ましいものがあり、看護士のように職業によっては名前すら変えたものまである。どれほどの波及率なのかは私は詳しくは知らないが、肌感では確実に10年前より職業の性差は小さくなっているように感じる。でも職業に関するイメージというものは私の中にまだ勝手に存在していて、無意識のうちに「この職業は男性」「この職業は女性」というふうに分けてしまっているように感じる。この意識とも言えないような些細なものによって誰かの職業選択が阻まれているのだろうか。男性の客室乗務員、という単語に感じる違和感を除去してこそジェンダー平等を目指せるのかもしれない。


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クリスマス‥それは照明器具のついた木をロマンチックと呼ぶ新興宗教の勃興する時期

【今これが楽しい!⑧】クリスマスに向けて新しい恋‥今から間に合う?

どうもお久しぶりです〜。夏休みをはさんでこの「イマコレシリーズ」復活ということで、今回は9期の自称真人間枠の林航平がお届けします!

 

さて、最近昼間はまだまだ暖かいことも多いですが、早くも10月ということで夜になるとめっきり冷え込むことも増えてきました。現に自分もつい先日風邪をひいてしまったくらいで‥泣 みなさんも風邪には気をつけてくださいね。

 

こんな寒い時には、いつもにもまして寂しさが身にこたえますよね。新学期に入って落ち着いた頃ですし、クリスマスまでもあと三ヶ月を切ったことですし、新しい恋を始めたい時期ではないでしょうか?

 

とはいうものの、恋を始めるのって実際色々と大変です。オシャレに見えるように髪型も気にして服装も気にして乾燥対策や肌荒れ対策も気にして、さらに気になる人に合うプレゼントを考えたり、どうしたら相手に好かれるかとか距離の詰め方とか考えて、これだけでも十分大変なのに、そもそもその相手を探さないといけないですよね。

さらに、クリスマスまでに恋人になるためにはデートスポットを探して、インスタ映えのする写真を撮れるところに誘って、流行りのスイーツを探して、相手の興味のある分野の話題の情報を集めてきて‥。ここまでしても今からクリスマスに間に合うかわからないですよね。

 

クリスマス‥‥‥それは照明器具のついただけの木をロマンティックと呼ぶ新興宗教の勃興する時期

これを聞いて恋って面倒だな、と思った人に朗報です!!!

新しい恋の代わりに、新しいコイン、始めてみませんか?(無理があるなぁ)

いきなりコインとか言い出してなんだ!って感じですが、実は今ビットコインのようなコインがたくさん開発されていて、そういったコイン同士の交換の投資が一般的になってきています。

恋は盲目、コインはお得。

なぜこんなことを言うかと言うと、コインって、恋に比べて圧倒的に楽なんです♫

そもそも始め方。

恋なら、相手を探すのなかなか大変ですよね。なかなか出会いの場がなかったり、あってもそこから友達になるのが難しかったり、そして友達から恋人になるのがもっともハードルが高かったり。

コインは、取引所がトレードをすべて行なってくれます!しかも、トレードできるかどうかは自分が設定したレート(日本のドルの為替レートみたいなイメージ)だけで決まります!だれも買いが入らなければレートをちょっと変えればすぐに買ってもらえるし、逆に強気のレートに出て買いが出た時の嬉しさは大きいです。「いいレートなんだけど、タイプじゃないから買わない」みたいなことはありません笑

つまり、だれでもできる取引所の登録さえ済ませてしまえば、だれでも確実に取引できる。これがコインのいいところです。

 

さて、これまでコイン、コインといってきましたが、ビットコインのような実際の形のないコインはまとめて仮想通貨と呼ばれているのですが、

今ではこの仮想通貨、なんと1000種類ほどもあります!!!!!

日本の取引所で扱っている仮想通貨はまだまだ種類も限られているのですが、日本にいながらアメリカなど海外の仮想通貨の取引所を利用することもできて、そうするとかなりたくさんの仮想通貨をあつかうことができます!!!

海外の取引所にしても登録は簡単で、僕も今アメリカの取引所を使用しているのですが5分程度で登録が終わりました。

 

しかも、コインは続けるのも簡単です。恋人関係の維持は、デート代、記念日の食事やプレゼント、服装やおしゃれなどにかけるお金などでお金もかかりますし、定期的に届くラインの処理、睡眠時間を削ってのライン電話など大量の時間も溶けて行きます。

しかし、コインは自分の好きな時に価格の変動を追えば情報が集まられますし、投資する量やコインを調整することで費やす時間も変えられますので、フレキシブルに投資できます。

 

さて、先ほどからなんの脈絡もなく仮想通貨への投資を紹介してきましたが、仮想通貨への投資といえばなかなか日本ではマイナスのイメージが強いですが実際のところはどうなんでしょうか。

実は、一ヶ月ほど前から仮想通貨の情報サイトを扱う会社でインターンシップを開始していて、そこで仮想通貨のことを学ぶうち自分でも投資してみたくなり、自分でも始めてみました。投資自体はまだまだ始めたばかりなのですが、地道に損を出さないように数千円ずつの収益を出しています。思ったよりも簡単に運用できるので僕自身は今すごくはまっているのですが、仮想通貨市場とは縁のない人からすると、本当にそんな投資している人がいるのかと思いますよね。

実際投資に関係している自分が何か言っても客観性がないので控えますが、代わりにあるデータを紹介しましょう。

恋に師匠なし。コインに支障なし。

ビットコインは2010年5月22日に始めて通貨としての機能を持ちましたが、その時の価格は10000BTC(ビットコインの単位)で25ドル。それに対し、今の価格は1BTCで4600ドル。どれほどビットコイン市場が成長したかわかりますよね。

 

一時の寂しさを紛らわせるために恋を始めるのもいいですが、そんなことより役に立つことがしたい!!と言う人、面倒なことは嫌だと思う人は是非仮想通貨で財布の寂しさを埋めてみてはいかがでしょうか?


GNLFでは、11月20日まで2017年度本会議東京大会への日本参加者を募集しています。
詳細は下のリンクから特設ページを開き、ご覧になってください。
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【新メンバー募集】見学会実施します!

こんにちは、肌寒い季節となってきました。
GNLFでは、2月末~3月頭の本会議を一緒に作り上げてくれる新メンバーを募集します。

GNLFは現在東京大学・東京工業大学・早稲田大学・国際基督教大学・津田塾大学の1,2年生17名が在籍している団体です。
規模は小さいながらも和気藹々と活動しています。
メンバーの在籍期間は2年。計2回の本会議を作り上げることになります。

メンバーはこちら

本会議とは?

GNLFが年に一度開いている学生国際会議のことです。

会期は例年1週間程度、世界中10か国以上の国の学生が日本に集まります。

多様な参加者とその年のテーマについて議論したり、何気ない会話を交わしたり、文化を紹介しあったりする中で、これまでの「当たり前」を相対化し、異なる背景を持つ人々と過ごす・協働する経験を持つことができます。

2017年度フォーラムのテーマは「ジェンダー」。

2018年2月23日から同年3月1日まで、東京で開催します。

これまで興味のあった人、初めてGNLFを知ったという人。
4月に入学して今から新しい何かを始めてみたい人、この秋から入った留学生…
どの人も歓迎します!

つきまして、GNLFの活動に興味のある方向けに、ミーティングの見学会を行います。

スライドショーには JavaScript が必要です。

概要

日時: 2017年10月11日 19:00~21:00

場所: 東京大学駒場キャンパス 5号館

内容: GNLFの活動説明、実際のミーティング見学

ご希望によって、ミーティング開始直前からの補足説明や別日対応も承ります。

参加を希望される方は、下の画像からリンクしているFacebookイベントページで「参加予定」「興味あり」のボタンを押していただくか、gnlf-hq[at]g-nextleaders.net(atを@に書き換えてください)までご連絡下さい。

お待ちしています!

gnlf_hq

勉強会活動報告![表象文化とジェンダー]

GNLFの目玉イベントである本会議の今年のテーマは「ジェンダー」
今回は「表象文化とジェンダー」のグループで調べていることを一部ご紹介したいと思います!

表象文化とジェンダーとは密接な関係を持っています。
例えば、メディア。
メディアにはしばしば「男性/女性とはこうあるべきもの」あるいは「男性/女性としてこうありたい」というイメージが表れています。最近では、サントリービールやユニチャームのオムツのCMが女性差別的な表現を含んでいるとして多くの批判を浴びたりと、メディアが提示する男女のイメージに対して多くの人が声を上げるようになっています。

オムツの交換台、男性トイレには備えられていないことも多いですよね。

CMやテレビ番組といった主なメディアの製作側は、少しずつ女性進出が進んでいるとはいえ、まだまだ男性が中心の世界。それゆえ、メディアも「女性とはこうあるべき」というステレオタイプなイメージを押し付けがちになってしまいます。(もちろん、逆に男性差別と捉えられるものもありますが。)情報の発信側で男女が対等な立場に立つことができない限り、性差別的な表現をなくすのは難しいかもしれません。

メディア以外でも表象文化とジェンダーのつながりは見られます。
宝塚のような演劇もその一つです。
ここでは、 宝塚歌劇の娘役について、ジェンダーの観点から考えてみたいと思います。
宝塚歌劇は圧倒的男役優位システムになっていて、トップスターにあわせて固定娘役を選んだりするという特徴がポスターによく出ています!
大きさや、目線など、娘役は小さく、そしてあまり正面を向かないといったところが挙げられます。
また、この「娘役」という名称も珍しいですよね!
家父長制が前提で、恋愛至上主義的、純粋でかすみ草のように目立ちすぎず、かつ地味ではないという、時代遅れな女性像こそが娘役であり、非現実に支配された存在と言えると思います!
また、団員さんのなかには確実に「女役」との無意識的な区別が存在しているのも、発言からわかります。
この「女役」こそが、現代的であり、既婚であったり、恋愛に関して打算が働くようなたくましさをもった女性像だと言えると思います!
宝塚歌劇というと、男役ばかりに注目が行きがちですが、娘役さんたちが同性を”演じる”ことによって男役が男性に見えるという、重要な役割を担っているのが娘役です。
そんな彼女たちは、私生活でも、ワンピースとスカートが絶対、凝りに凝ったヘアアレンジをするなど、フェミニンさをだすという、暗黙の了解の中で生きています。
これも男性の対極に見えるようにという大きな配慮が知らず知らず働いていると言えるのではないでしょうか!
もっともっと娘役さんたちの偉大さを知る人が増えればいいなと思います。


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勉強会活動報告!![ジェンダーについて語る層]

8月も半ば!!

ということで本来ならばまだまだしつこい暑さに悩まされる頃ですが、

東京では早く明けた梅雨のぶり返し天気も気温もパッとしない日々が続いていますね。

まああまり暑くないのはありがたいんですが。

 

とはいっても雨では外出も億劫になりがち。

そこで、今日は上半期の勉強会の報告に参りました。

雨の音でも聴きながらどうぞ!

 

 

というわけで、勉強会の報告です!!

私たちのグループのテーマは「ジェンダーについて語る層」です。自分の主観混じりの文章になりますが何卒ご容赦を。

そもそも、「ジェンダーについて語る層」とだけ言っても何のことかさっぱりだと思うので、ざっくりとした説明をします。

最近、女性の社会的地位向上LGBTなどの話をめぐって、いわゆるジェンダーの問題が話し合われることが多くなっています。ニュースなどで取り上げられたり、SNSでジェンダーに関連する発言をしてみたり、学校の授業なんかで話したり、様々な人が様々な場で口にすることが増えてきているように見えます。

しかし、本当のところはどうなんでしょうか。ジェンダーについて何らかの意見を持っている人は必ずジェンダーについて精通していると言えるのでしょうか。

例えば、一番顕著な例が男女間のジェンダーに関する認識の差です。

同じ社会で生きてはいても、差別をされる側の人間の方が差別をする側の人間よりも差別に対して敏感になるので、一般的にジェンダーが原因で差別を受けることの多い女性の方が性差別を認識する機会が多いでしょう。あくまでこれは一般論なのでもちろん反例もあるでしょうが。

 

ジェンダーについて考えたいというときに、このような認識の差異はどれほど小さく思えるものでもなかったことにして話をすすめることはできません。そこで、今回は男女間という一つの切り口を例に出しましたが、このような切り口についてどう扱うか考えよう、というのが私たちのグループの勉強会の目的です。

さて、男女間の問題認識の差、という話をしましたが、これが顕著に表れているのが、フェミニズムの勃興です。フェミニストの活動に比べれば歴史は浅いものの、LGBTなどのセクシュアルマイノリティーの方の活動も近年ではオープンになっていますね。

このように、歴史を紐解いてみれば、どのような時代どのような立場の人が扱いの是正を求めて声を上げてきたのかがわかりそうです。これを時系列に沿って辿ることで、ジェンダーへの意識が高い人の属する層と時代の関連がわかりそうです。そして、そのような人たちの活動が果たして政治に影響を与えたのか、与えたとすればどのように与えたのか、これを追うことでその時代に支配者階級の人間がどのようにそれを捉えていたのかなども推察できます。

また、フェミニズムと一口で言っても、時代によってフェミニズムを訴える層がことなり、その結果主義主張も異なったものになっているので、マルクス主義フェミニズム、ラディカルフェミニズム、リベラルフェミニズムなど様々なフェミニズムの起源について詳しく調べてみよう、ということになりました。

ここに関しては、恥ずかしながら知識不足で勉強会として成立させられるレベルに達していなかったので次の話題に移ることにしました。

 

歴史的に振り返らなくても、まず現在どのような切り口がありそうか、ということを考えてみました。結果出てきたものを列挙します。

まず、ここまで何度も触れてきた、男性と女性。これは細かくは触れません。

次に、セクシュアルマイノリティーか否か。これも男性と女性に似て差別を受ける側が差別をしている側よりも敏感である、という構図ですね。

世代。教育も時代とともに変わりますし、昔は今ほどジェンダーについての意識が高くなかったことが世代ごとのジェンダーの問題の認識度合いに影響しそうですね。

都市部で生活しているか、地方で生活しているか。一般的に地方の方が古い考えが根強く残っているところが多く、都市部ほど核家族化が進んでいないことなどを考えると、世代と同様の差が出てきそうです。

所得。これは国と国との比較にはなりますが、先進国と発展途上国との間では、女性の労働環境が大きく異なってきますし、この影響は大きいです。

教育水準。一口に教育の質というよりも、ジェンダーに関する教育の有無という方が正確ですが、これもかなり影響が大きいでしょう。

人種、宗教。これも細かくは触れません。

職種。一般的には女性の少ない職場の方が女性の居心地が悪いイメージがありますが実際はどうでしょうか。

子供がいるか、いないか。女性が自由に働けない原因の一つは育児に縛られることですし、この差も大きいです。

 

さて、ここまで色々と列挙してきましたが、差がありそうというだけで、実際にどのような差があるかという検証ができていません。

国同士の比較は今後ジェンダーギャップ指数などをみて、どのファクターによるものか分析する作業が必要になります。

が、実際これだけの切り口がある以上、人と人の間でジェンダーについての認識は相当大きいと考えるのが妥当でしょう。

 

ここで最後の話題です。

このような人と人との間の認識の齟齬を前提として、グローバルネクストリーダーとしてどのようにジェンダー問題の解決を図るか。

この問いを考えるにあたってさらに問題を複数のプロセスに分けて具体化しました。

まず、政策提言者及び調停者の立場として、ジェンダー問題に関心のない人にたいしてどのようにアプローチするか。

次にだれかの立場を改善するような政策を定めるとして、そのターゲットをどのようにして選定するか。

さらに、そのような格差を是正するような政策を導入する場合、機会を均等にするのか、もしくは結果を均等にするのか

また、問題の存在を指摘する立場の人と、その問題の解決策を提示する立場の人の間でどのようにすり合わせを図るか。

以上のような問いについて話し合いましたが、明確な答えがない以上短時間ではっきりとした結論には至りませんでしたが、このような問いについて本会議で話し合ったら面白そうだという結論に至りました。

バックグラウンドの異なる様々な人と、異なる考えを持つもの同士話し合ってお互いの考えを尊重するという姿勢こそがGNLFの目的であり、この話題は日本人どうしで話していても考えがまとまらないくらいなので、本会議のテーマとしてもってこいです。

ということでなんとかきりよく勉強会をまとめることができました。

長くなりましたが、ジェンダーの認識の層による違いについて今後の見通しをたてることができてよかったです。自分はジェンダーについて興味があるものの、学問的な知識の全くない状態だったので博識なGNLFの先輩方に助けていただき、本当にためになりました。自分も人に頼っているだけではなく積極的に学ぼうとすることの必要性に気づきました。

ここまで長々と書いてきましたが、最後まで駄文を読んで居ただきありがとうございました。

gnlf_hq

【今これが楽しい!⑦】夏の最強健康法

今コレ⑦お待たせいたしました、今回はMS局長の8期竹内が担当です!

近所の小学生が夏休みに入っていて夏を実感する毎日です。まだテストがっ…て大学生も多いと思いますが(自分もまだある)、試験期間にも役立つお話にもなってます^^

 

イマ、には限りませんが、私の一家(主に母と私)はわりと健康オタクです。栄養やストレッチにイイものの情報をキャッチしてはいろいろ試しています。典型的なメディアに影響されまくる親子ですね。この前も甘酒がいいと聞いては甘酒を買い、お酢がいいと聞いては飲むお酢を買い…などという感じです。

ヒカリエで購入、実におしゃれ。

 

そんな私にとって夏休みの健康にいいことといえば、

ラジオ体操!

 

 

…近所のおばあちゃんのセリフかなと思わないでくださいね。JS?(女子小学生)だった時代、毎朝学校で行われているラジオ体操に参加していました。早起きして日光浴びて友達と動きに行く(そしてその後朝顔に水やりして絵日記書くとか)、ああ夏休みだなって感じでした。

これこれ!スタンプ貯めるのめちゃ楽しいやつ。でも昔とデザインちがう… ※画像はかんぽ生命さんのHP(http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/csr/radio/abt_csr_rdo_card.html)よりお借りしました

 

もちろん順番は全部覚えていつでもどこでもできます!そんな人は無限にいそうですが、特技の一つと言えましょう。

 

 

 

早起きするのはキモチいいものなのと、元来早起き体質すぎるので、6:25~35にEテレでやってるテレビ体操(ラジオももちろんあるんですが)、あれを朝イチで見てやります。すると体がシャッキリするので1日なんか爽快に調子良く過ごせる感じがするんですね〜!

「あんなんそんな運動にならないだろww」とお思いのあなた!

いえいえ、あなどるなかれラジオ体操。本気でやると10分だけでも結構ちゃんと汗をかきますし、その効能は解説されるほど注目されているんです。やはり昔から変わらないだけあるんですね。毎朝欠かさずやっている母曰く、「ラジオ体操始めてからその日の体の調子が分かるようになったのよね〜」

本屋さんへ行くとたくさんのいろんな本が並んでますよ (湯浅景元、図解 本当はすごい「ラジオ体操」健康法、中経出版)

さらにNHKの番組では、生活の中で取り入れられるストレッチなどが紹介されたり、メニューもお姉さんの衣装も毎日変わったりするので、見ていてもやっていても面白いはずです👍

 

試験期間中で勉強ばかりしていると座り続けてますよね、それって病気を引き起こすくらいに良くないことだそうです。そして普段から運動なんてあんまりできてないなあという人も多いのではないでしょうか。

そんな皆さん、ぜひラジオ体操を生活に取り入れてみませんか?

朝早すぎと思っても大丈夫、平日ならNHKで10時くらいや15時くらいにも放送があるらしいです。でも、早起きは三文の得というくらい。夏休み堕落しがちだなと思ったら、朝から体操してみてはいかがでしょうか〜

 

 

っと、ここまで語ってきましたが、実は自分も最近はできていない…!(イマコレ、とは。)

ので、夏の健康のために頑張っていこうと思ってます!!

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【今これが楽しい!⑥】そろそろ美術鑑賞したい…したくない?

みなさんこんにちは。GNLF9期の新枦です。
7月も半ばになりいよいよ夏ですね。

暑い溶ける。

画像くらい爽やかにいきたい。

こんな声が聞こえてきそうですね。

さて早速ですがこんな暑い日におすすめなのが美術館なんですよ。

実は私は美術館巡りが好きです。中学校のころの展覧会見学の課題を3年間こなしているうちに好きになりました。静まり返った空間に絵画や彫刻が絶妙な順番でおかれているのをみるとぞくぞくしますね!

さて、まぁこういっちゃなんですが金のかかる趣味なので思いきりがないといけないわけなのですが。しかし特別好きな芸術家がいましてその人の作品が展示されると聞くと時間とお金を作って観にいっています。

 

上村松園という画家をご存じでしょうか。

明治に生まれた京都の日本画家です。芸者を好んで描きました。表現が柔らかいというか情緒に溢れているというか、他の日本画よりも純粋に「きれい」だと私自身は感じることが多くて中学校のときから好きです。

何より特筆すべきは上村松園さん、女性なんですね。当時、画家といったら男性の仕事。世間からの風当たりは強かったようです。それでも技量を認められ、晩年には文化勲章をもらっています。

さぁこの大変珍しい女性の日本画家の作品で私が初めてみたのは「序の舞」という作品です。

鮮やかな図面ですが緊張感を感じます。松園さんは着物も細かく描くのでそのデザインを見るのも楽しみに毎回観ます。わかったような口ぶりで語ってますが、この絵を見たのは美術の資料集の中でです。いつか本物が見たいですね。検索したら芸大美術館にあるようです。うそん意外と近かった。普通に行くわ。

誰か一緒行こ。

さてもうひとつ。上村松園を語る上で外せない作品が二つあります。ひとつちゃうやん。
「花がたみ」と「焔」です。
花がたみは能の謡曲を題材にしていて、恋人との別れに錯乱する女性を描いています。そしてもう片方の焔は源氏物語を題材にしていて嫉妬に狂い生き霊となった女性を描いています。
他の作品とは毛色が異なる二作品です。どちらかというと負の部分を描いたものですが、これらの作品の狂気や凄艶さが松園の評価をさらにあげました。気になる…!

さて好きなものについてぐだぐだ語らせてもらいましたが、美術展ほんとに目の保養になります。気分転換したいときなどにいかがでしょうか。
長くなりましたが今回はこのへんで。

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【今これが楽しい!⑤】「ファッションリーダーに、俺はなる!」

こんにちは!今回で5回目となる「イマコレ」、担当は1年理系、9期の合田がお送りいたします!

オラさ、ファッションリーダーを目指す

ぼくが最近ハマっていることは、ズバリ、「ふぁっしょん」です!

え?年頃の男子かって?
大学生デビュー目指してイキってるだけじゃねぇかって?

お答えしよう。

 

全くその通りである!!!!

大学生デビュー。

まずは僕自身の来歴から話したい。
何を隠そう僕は本来人がおしゃれっ気づく高校3年間を男子校というファッションの墓場で過ごした男である。私服通学ならまだ社会復帰の余地はあったかもしれない。が、当然のように制服。週末は体育着。カラオケにも体育着。ファミレスにも体育着。3年間で私服を着た回数などここ3ヶ月の回数の足元にも及ばない。

そんな僕だが大学合格後は一念発起、「ふぁっしょんりーだー」を目指すことにした。何を隠そうオイラが入学した科類は理科I類という主に理学部・工学部に進む科類。女子率は1桁(事実)。男は芋臭い奴らばっかり(偏見)。この中ならオイラでもトップを目指せるに違いねぇだんべ、、、

群馬の片田舎から東京にでてきた一男の小さくも大きな野望。
春休みにはちょっぴり服を買い、意気揚々と始めた一人暮らし。 

 

が、そんな彼の野望はある日突然、音を立てて崩れた。

 

ある日のGNLFミーティング終了後のお食事中

 

 

先輩女子に服をディスられた!!!

 

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