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【今これが楽しい!④】「無課金ガチ勢に、俺はなる!」

いつも見てくださっている方も、たまたまお立ち寄りいただいた方も、どうもありがとうございます。広報局長兼副会頭こと、8期の堀田みとです。

今回で4回目の更新となりましたこの企画、題して「今これが楽しい!」略して「イマコレ」です。

そこ、某艦隊擬人化ゲームみたいなネーミングだなとか言わない。

普段の会話では出てこなかったみんなの趣味をブログ更新でうかがい知るかなり面白い機会になっています笑

では早速。

正直、私にはおよそ固まった”趣味”とか”特技”とか呼べそうなものがないんです。

思い返せば小学校の頃のプロフィール帳も、バイトの応募のために書いた履歴書も、「趣味」「好きなこと・得意なこと」の欄を書くのにいつもすっごく難儀してます…。

 

就活が不安ですね(;^ω^)!!!!

 

将来のことは置いておいて。

最近やっていることの共通点を考えてみたら、「無課金の範囲でとりあえず楽しもう」がコンセプトなような気がしたんです。
(無課金無課金ってがめついとか言わないで。質素に生きる、素敵でしょ?)

自称無課金ガチ勢の挑戦① Pokemon GO

あっねえちょっと、まだやってんのこいつって思ったでしょ。よく言われます。育成・収集要素のあるゲーム大好きです。

去年の夏の期末が終わった日にダウンロードして以来、コツコツ歩いて足と地道なバトルで経験値とゲーム内通貨を集めて今やレベルも31。アバターの着せ替えにも成功しました。起動してポケットに入れてジョギングに出ることも。意識して自分の足で移動するようになります笑

ゲーム好きが健康になる時代が来ましたね。経験値ほんっとうに溜まらないけど頑なに課金はしません。

 

次ページ:もう少しマトモに。無課金でもこれだけ楽しめる!

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【今これが楽しい!③】〜聖なる都〜

こんにちは。9期の倉石東那です。

紫陽花の花が綺麗に咲く季節ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

はじめに

私がGNLFのようないわゆる「国際系」の団体に所属したいと思った理由の一つに「未知の世界について知り、そしてできれば実際にその地に踏み入れ体験したい」という思いがあります。

この思いを持つようになったきっかけが中高の社会の先生です。その先生は、長期休みにほとんど必ず海外旅行に行っていました。パルテノン神殿、タイムズスクスクエアなど人気の観光地の他に、ザンビアのサファリなど…そこで撮った写真を授業で解説をしながら見せていただくことが何回かありました。それを通して、私は漠然と「未知に対する好奇心」が強くなりました。

好奇心が強いあまり、海外(もちろん日本も)のあちこちに行きたいところがありすぎるのです。しかし今回は、そんな私が最も魅了されている・20代までに行きたい場所No.1の都市をご紹介します。

 

「聖なる都」

その都市とは…

エルサレム(特に旧市街)

この都市は、中東イスラエルの東部「パレスチナ自治政府」の都市。

パレスチナ自治政府はこの都市を首都と自称していますが、日本や欧米諸国はこれを認めていません。この状況からしてこの都市の特異性・緊張感が伺えますよね。

※パレスチナ自治政府…1993年オスロ合意にてイスラエルとパレスチナ解放機構の両者の合意によって承認された、パレスチナ人のための自治機関。歴史的に根深いパレスチナ問題に明るい兆しが見えたかと思えば、今もなおイスラエルとパレスチナ自治政府の対立(ユダヤ人 対 アラブ人)は緊張状態にある。詳しい事情はここでは割愛する。

なぜ、この都市が「聖なる都」なのか

それは「同じ空間に3つの異なる宗教の聖地が存在している」からです。

※同じ空間…エルサレムの旧市街

この神秘性が私がエルサレムに行きたい理由の一つです。

 

例えばその聖地にはこのようなものがあります。

(詳細は割愛します。気になった方はぜひ調べてみてくださいね)

  • 嘆きの壁 <Western Wal> …ユダヤ教の聖地

 

  • 聖墳墓教会 <Church of the Holy Sepulchre> …キリスト教の聖地

イエス・キリストのお墓

  • 岩のドーム <Dome of the Rock> …イスラム教の聖地

黄金のドームがなんとも美しい

この3つの宗教は「アブラハムの宗教」と言われ、起源は同じです。

しかしそれでも、エルサレムという同じ地区に三者が存在しているのはなんとも神秘的。

なんで三者にとってエルサレムが聖地なのか

その理由を簡単に説明します。

・ユダヤ教:その信仰を集めていたエルサレム神殿が置かれていた聖地であり、ユダ王国の首都であった場所だから。
・キリスト教:イエス・キリストが教えを述べ、そして処刑・埋葬され、復活したとされる場所だから
・イスラム教:ムハンマドが一夜のうちに昇天する旅(一夜のうちにメッカのカアバ神殿からエルサレム神殿まで旅をした)を体験した場所だから。

隣接しすぎる3つの聖地

さらに注目すべきなのは、ただ同じ空間に聖地が存在しているというわけではないということです。もはや存在しているのにとどまらず、「密集している」と言った方が正しいかもしれません。

 

さて、エルサレムの神秘性についてご紹介しました。しかし、ただ「神秘的だから」という理由で行きたいということではありません。
もう一つの理由があります。次ページへ
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【今これが楽しい!②】旅行☺️☺️

こんにちは!暑い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしでしょうか?

私は6月に入ってから、ほぼ毎日のように教習所に通っています。

正直、とっても辛いです。学科は眠いし、運転は難しいし…

都内に住んでるのに免許取る意味なんてあるの?と思う方もいるかもしれませんが、私は免許が欲しい。就活のため?いいえ、違います。私は院に進む予定のリケジョです(^o^)

私が頑張って車校に通っているのは、

旅行をもっと楽しくするためです☆

 

今これが楽しい=旅行!

ということで、今回は9期日下部が、今楽しんでいることについて紹介させていただきます!

自由のない高校生活から逃れ、晴れて大学生になった今、自由に行動できる旅が、とても楽しいです😍

大学生になってから初めて行ったのは北海道です。理由は灼熱の東京を逃れたかったから。あと、美味しいお寿司が食べたかったから。あ、一人で行きました。

天狗山に登った時の写真。もちろん、一人です。

この北海道旅行では、香港から来た女性と仲良くなりました。

天狗山で夜景を眺めていた時に、「携帯の充電器がなくて困っている。この近くにコンビニなどはあるか」と訊かれたのをきっかけに話が弾み、その翌日も一緒に札幌観光をしました(*^_^*)

一緒に白い恋人パークに行った時の写真。他にも朝市やパンケーキのお店に行きました。

次ページ:成田までタクシー🚗

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GNLF2017合宿報告!!!

こんにちは、9期の伊藤です!

最近微妙な暇が多くて(1限と5限はあるが2〜4限が空いてるなど)何かやろうととりあえず本を借りたはいいものの、読む→眠い→歩く→恵比寿→5限という怠惰な?時間を過ごしてます。とりあえず何か勉強せねば…

本題に戻りまして、6/10・11に新歓合宿に行ってきました!のでその報告です↓↓↓

1日目

1日目は、班対抗(半蔵門線班vs南北線班)のすごろく旅!サイコロを振って出た目だけ次の駅に進み、お題(例:ディズニー映画にありそうなもの、写真参照)に合う写真を撮って出来を競いました。

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半蔵門線班、確かにディズニー映画に出てきそう(納得)

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南北線班、これを撮るのに520円と恥を捨てました(3人で平均年齢2歳くらい上げた)

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夕食のBBQ後。ここから宿に戻るまではファッションの勉強会()メモ帳に書き込む某同期をはじめ9期男子には未知の世界(ズボンって、たくさん種類あるんだね。)

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すごろく旅結果発表(半蔵門線班の勝利、よく考えればそれはそう)のあと、夜遅くまで語り合いました。こういう機会って、とても重要だと思う(個人的に)

2日目

2日目は前日と対照的に真面目モードに。本郷の事務所に行き、団体の問題点・改善点や、毎週水曜のミーティングのあり方など、団体そのものについての議論を交わしました(結構ガチトーンで議論中の写真はないのであしからず)

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2日目朝。みんな眠そうですね。どうでもいいですが宿は第素数号の文化財です。

合宿まで何回かミーティングはありましたが、ここで一気に仲が近づいた気がします。これからはやることが多くなっていきますが、9期一同8期の先輩方についていけるよう頑張ります!!!

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【今これが楽しい!①】「日本画のすヽめ」

新メンバーの紹介もひと段落した5月某日。

GNLF広報局はある課題に直面しました…。

今から冬の国際学生会議の参加者募集まで…。ブログを更新する内容がない…。

 

普段の活動内容を報告?

いやあ、週に1回のミーティングで話しあってる内容を、背景や細かな事情を知らない人に読んでもらっても面白くないはず…。地味だし。

 

でも、定期的にブログ更新しないと”活動している感”が出せない…。

うーん…。

悩める広報局長

 

そうだ!GNLFの資産はメンバーの面白さ!

メンバーに今大学生活で楽しいって思っているものを紹介してもらおう!

自己紹介の拡張版だ!

ということで、第1回目は8期の築島が「日本画のすヽめ」をお送りします。

改めましてこんにちは。GNLF8期、現在大学2年生の築島です。

私が大学に入ってびっくりしたことの1つに、知り合いや友達の多くが美術館好きで、主要な展覧会は必ずチェックしたりしている、ということがあります。高校のころと比べると身近な美術好きが格段と増えました。

高校のころ友達いなかったんじゃない?という鋭い指摘はおいておきましょう。

しかし、「日本画が好き!」という人は少数派。

私「昨日までの展覧会行きそびれた!」

友人「え、なんの?」

私「日本画なんだけど、東やm」

友人「あ、日本画は興味ないから。」

悲しいです。

 

日本画との出会い

私が初めて日本画に触れたのは、高校の特別授業でのこと。実際に日本画家として生計を立てている先生のもと、鳥獣戯画の掛け軸と桔梗をあしらった色紙の2つを作りながら、日本画の世界を体験してみる、というものです。

当時の作品。桔梗の部分は下絵をなぞるので、絵心がなくても楽しかったです!

 

そもそも日本画とは、… みたいな部分は、絵を見て楽しむ分には全く関係ないと思うので割愛します。

ただ1つ、洋画との重要な違いになっている部分は、画材です。日本画は膠(にかわ)という動物性のゼラチンを温めて溶かして、貝や岩石からとった色のついた粉をそこに混ぜて、絵の具とします。油彩よりも描き直しが効きません。

色の粉の例。天然の石を砕いてこの青色をとっているって… ロマン…

 

そして脆い!ほおっておいても100年もつ油彩画とは大違い!日本画専門の美術館でインターンシップをした経験があるのですが、そこの副館長さんが、

「日本画は洋画と違って、ガラスケースから出して展示することはまずできない。だから鑑賞者に与えるインパクトも小さくなってしまうのではないか。」

とおっしゃってたのが印象的でした。

インターン先のパンフと、そこで売っている子供向け冊子。この子供向け冊子にひたすら紙見本を貼る仕事ばかりしていました。まだ売っているのかな?

 

しかし!本当に綺麗なんです、日本画。

著作権の関係で画像を載せるのは難しいので、私の語りで想像して欲しいのですが、インターンの途中で展示替えがあり、一番お気に入りの絵が飾ってあるケースに入って、ハンカチを口と鼻に当てながら、お気に入りの絵を目と鼻の先といった距離で見せてもらう機会がありました。

それは舞台『金色夜叉』の宣伝看板だった絵で、遠くを見つめる美男と彼の肩に泣き縋る美女の絵なのですが、

髪の生え際が一本一本描いてある!色調はあっさりふんわりしているのに線は端正!ああ綺麗!何この空気感!人間がこんな整った画面作れるの?この、色の感じ!いや、整ってるけど背景とか曖昧だし、なんか目に焼き付いて離れない!

ってなりました。伝わってくれ!

次ページ:まだまだ語ります。もはや団体ページの私物化です。

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【2017 9期紹介企画 第8弾(LAST)!】

さて、9期メンバーの自己紹介企画も本日で最後となります。
8期メンバー9人+9期メンバー8人と比較的少人数ですが、まずは関係構築から入って、どのメンバーも充実して動けるような団体になっていければと思います。6月上旬に控えた新歓合宿が今から楽しみです!
今回は林航平(Kohei Hayashi)くんの紹介です。
多方面に精力的で、でも弟なだけに人懐っこさもありいいキャラしてます。どうぞ!
 


 
初めまして!東京大学理科三類の林航平です!

理三の好青年

これからGNLFの9期として活動していくことになります。どうか宜しくお願いします。

僕はもともと、いわゆる文系的なことにも関心があり国際系のサークルにもすごく興味がありました。その中でもGNLFは、少数精鋭で、各個人の個性が強く生かされていて、自分もコミットしたら大きく成長できそうだと感じたので、GNLFに加入したいと思いました。

自分は今、GNLFの他に、鉄門ボート部(注:理三生のみが入れるサークル・部活には「鉄門」が付きます)、designing plus nineESSFGAPOMP鉄門ピアノの会などに所属していて、どちらかと言えば多趣味な方に属すると思います。せっかく東京大学に来れたので、教養課程の間は自分の将来の可能性を限定することなく、様々な経験への開放性を高く維持したいと思っています。そのために、GNLF内でも様々な部署の仕事に取り組みたいです!

僕は以前国際系のシンポジウムに参加した際に、自身の英語力、積極性、順応性のなさが原因でディスカッションへの参加度が低く、あまりファイナルアコードに貢献できなかった悔しい思い出があります。この失敗を胸に、本会議がその二の舞とならないように自分にできることに最大限取り組みたいです。

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【2017 9期紹介企画 第7弾!】

こんにちは。
新メンバー9期の自己紹介企画も残り少なくなりました。
今回は萩原雅之(Masayuki Hagiwara)くんの紹介です!!
GNLFの募集を締め切り当日の午前に見つけてくれたそうで…不思議な縁ですね。彼のパワフルさ・実直さを中の人は高く買っています!
それでは、フットボールホリックな彼の自己紹介です!
 


 
初めまして、国際基督教大学(ICU)教養学部1年の萩原雅之です。

高3の冬までサッカー!

幼稚園からサッカーを始めこれまでずっと打ち込んできました。将来もサッカーに関わることがしたいです。もはやサッカーに取り憑かれています、いやむしろ僕がサッカーに取り憑いています笑 国際系に興味を持ち、国際系の大学、団体に入ろうと思ったのも欧州サッカーが好きで現地に行きたいという思いからでした笑 僕の頭の中はサッカーを中心に回っています!!!

趣味は音楽鑑賞で、家ではずっとミスチルのDVDを流しています!クラシックも好きです!大学でやりたい事はとにかく色々な人と関わり、視野を広げる事です。

GNLFに入ろうと思った理由は二つあり、一つ目は単純に様々な国から人を集めて国際会議を開く事が楽しそうだなと思ったからです。資金集めや様々な手配を自分達でやる事も大変そうですがすごく面白そうだと思いました。二つ目はこれまでただサッカーをやってきて得られたものも多かったですが、大学では何か新しい事にも挑戦したいと思ったからです。そこで面白そうな団体を探していて申し込み締め切りの3時間前に見つけたのがGNLFでした!ここに入れたのも、何故か受かった事を含め何かの運だと思います笑

GNLFには個性的な人が多くビビってますが、新しい風を吹かせられるよう精進します!

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【2017 9期紹介企画 第6弾!】

こんにちは。
今日は高木友貴(Yuki Takagi)さんを紹介します!!
綾音の下クラ(※東大では同じ語学・科類・番号の一年後に入学したクラスを”下クラ”と呼びます)であり、料理の腕にある意味定評が…?
それではどうぞ!
 


 
はじめまして。東京大学文科一類、GNLF9期の高木友貴です。

知り合いのプロに撮ってもらったそう。綺麗。

出身は東京でずっと東京に住んでいたので、全国からたくさんの学生が集まる東大の雰囲気は新鮮で大好きです。趣味が野球観戦で阪神ファンということもあり今は関西弁を練習中です。

高校時代から模擬国連や国際交流の活動にかかわっていて、大学でも国際交流系の活動をやりたいと思っている時に目にとまったのがGNLFでした。「ガチもんの国際交流ができる」というフレーズに惹かれGNLFに入ることを決めました。

個性豊かな仲間と国際会議をつくりあげていくことにわくわくしています。本気で取り組む活動にしたいと思っています。

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【2017 9期紹介企画 第5回!】

こんにちは!
今年のメンバーは2年生や一浪の人が多くて平均年齢が限りなく19に近いのも特徴でしょうかね。
いい意味で上下の概念を取っ払い、フラットな相談や議論ができるような仲になればな、と思います。
今回紹介するのは新枦宏美(Hiromi Shinhashi)さんです!下に書いてあるようなまともなことを話させても鋭い、でも普段はもうちょっとぶっ飛んでる、そんな新しい世界の扉を蹴破ってくれそうな彼女の自己紹介をどうぞ!


はじめまして、9期としてGNLFに参加させていただきます。東京大学文科一類二年の新枦宏美(しんはし ひろみ)といいます。

私がGNLFに入ることを決めたきっかけは実はGNLFの活動内容を見たからではありません。サーオリのときの8期の方の人柄にひかれたからです。(築島さんでした笑)

1年生のときから継続して別の学生団体にも所属しているのですが、その学生団体の新歓活動中にたまたま立ち寄った国際系のブースでGNLFのことを知りました。
2年生にもなるとだんだん学生団体の良いところも悪いところも見えてきます。そのとき自分の所属していた学生団体もしかり。ですので少しいじわるかな、と思いつつ同じ学年という気安さもあり
「この団体の問題点はなんですか?」
という質問をさせてもらいました。
そしたら本当にきちんとした返答をいただけました。1年間活動してきて問題点をしっかり把握できるメンバーがそろっているというところにも惹かれましたが何より包み隠さず指摘していただけたのが好印象でした。
このようなきっかけで現在GNLFに所属させてもらっています。

私にとっては初めての国際系の団体で内心びびりまくりです。英語は話せるどころか入試の足をひっぱるレベル。事務系の仕事も得意ではないです。どれ程役に立てるかはわかりません。自分の中ではここのエントリーシートを出すのは清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟が必要でした。それでもきっと何かのご縁があってこの団体に所属できたのだと思って、自分ができることで関わっていけたらと思っています。明らかに優秀そうな先輩方同期の皆さん、よろしくお願いします。

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【2017 9期紹介企画 第4回!】

こんにちは!
今回は合田智揮(Tomoki Goda)くんの紹介です!
8期メンバーの木山とは知り合いの彼。文章が好きなだけあって言葉の選び方に一ひねりある自己紹介をどうぞ!
 


 
こんにちは。GNLF9期生、東京大学理科一類1年の合田智揮と申します。

いい笑顔。

「あいだ」じゃなくて、「ごうだ」です。漢字は違えどジャイアンと同じ名字です。あ、でも平和主義だし借りたマンガは律儀に返す(当たり前)温厚派です、唯一被ってるキャラは、、、絶望的にオンチだということです!!

さて、GNLFに入った動機としましては、端的に言えば「多くの国の人と話せるから」です。え?甘いって?たしかに学問的興味とはすこし違うので、その観点からはただの与太話好きの延長となじられても仕方ないかもしれません。
でも、骨を統べる文化が違うと、何気ない会話の中で雷を落とされるように考え方・感じ方の違いに気付かされる時があって。本の一行が頭に焼き付いて残るように、そのインパクトだけで自分の考え方に根本から再考を迫るようなあの瞬間にいつしか惚れ込んでしまい、辿り着いた先がここGNLFでした。

それ自体は平たく言ってしまえば異文化交流体験の開き直しですが、私にとってそれは、人に言葉に音楽に、出会うための歩きの一環でもあります。最後の部分はオンチが言っては説得力に欠けますが、、、。そして楽観的すぎるかもしれませんが、それは自分の方途を探す役割の一端も担っていると信じているので、やっぱりここに身を捧げることは私にとって趣味ないしは娯楽以上の価値があると思うのです。

果てしなく独りよがりな拙文ですがすてきな同輩、先輩とこれから活動できること、眼路はるか、あるいはその先も、とても楽しみにしています!

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【2017 9期自己紹介企画 第3回!】

いかがお過ごしでしょうか?
GNLFは東大生の多い学生団体ですが、今年も他大から、それもかなり遠くからGNLFを見つけてきてくれた新入生がいます!嬉しいです!
 
今回は津田塾大学学芸学部国際関係学科1年の倉石東那(Haruna Kuraishi)さんの紹介です。
今年の本会議のテーマである”Gender”に特に強い関心を持ってくれているようで、8期メンバーとしても一緒に勉強して考えを深めていきたいなと考えている期待の新鋭です!
 


 
こんにちは! 9期の倉石東那です。

かわいい

「東那」という名前は見ての通り、日本の難読名ランキングトップ3に入るだろう非常にオリジナリティある名前です。初対面で正確に読んでもらった確率はもちろん0%です。そんなことはさておき、倉石東那という人間についてこのページで語り切るつもりはないですが簡単に自己紹介させていただきます。
 
遍歴・趣味
日本生まれ日本育ちのいわゆる純ジャパ。幼少期からずっと長野県で山に囲まれて育ってきました。SEIZI OZAWA MATSUMOTO FESTIVALで有名な長野県松本市に長く住んでおり、小学校3年生から打楽器を演奏してきました。専門は太鼓が四つ並んでいるティンパニーという楽器です。三度の飯の次に音楽が好きです。(ご飯食べないと何もできませんからね)主にクラシック、ジャズ、テクノをよく聴きます。音楽について語り出すと1日でも足りないのでここまでにしておきます。
GNLFに入ろうと思った理由
理由は主にふたつ。一つ目は今期の会議のテーマであるジェンダーに対し興味があるから。過去の経験として、ある身近な存在からジェンダー格差に対し深い疑問を持つようになったのが興味を持つようになった契機です。(詳しいことは直接本人に聞いてください)次に二つ目として、GNLFでは普段滅多に交流する機会のない国の学生とも意見交換ができるから。そのような国の学生がどんな価値観や考えを持っているのか、と非常に関心があります。
 
最後に
「簡単に」と言っておきながら、長くなってしまいました。すみません。(しかし削るつもりはさらさらないです)GNLFでは大学や国、性別など様々なボーダーを超え異なる価値観に触れることで自らを「深化」させるだけでなく、他者にとって影響力ある存在になりたいと思っております。宜しくお願いします。

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【2017 9期紹介企画 第2回!】

今年は2年生から参加してくれた東大のメンバーが多い印象ですね。
期のシステムですが、現在は団体参加年度に応じて番号をつけています。(つまり、同じ19歳大学2年生でも2016年度参加なら8期、2017年度参加で9期というわけですね!)
さて、今回は日下部紗伎(Saki Kusakabe)さんの紹介です。
広報局長的第一印象は「物静か(周りがうるさいだけとも言う)」ですが、これからの開花に期待です(笑)
 


 
はじめまして!東京大学理科一類二年の日下部紗伎と申します。

一年生の時は合気道部に入っていたのですが、今年から思い切って環境を変え、GNLFに参加することにしました。

母がアメリカ人であったり、母方の親戚のほとんどが日本人でないという環境の中で育ったこともあり、国際交流には以前から興味を持っていました。

異なるバックグラウンドや価値観を持つ人との交流を通して、知見を深めていけたらと思います。

GNLFでの活動は、今までにやったことのないようなことばかりで、とてもワクワクしています(^^)ただ楽しいだけでなく、しっかりと目的意識を持って、充実した活動ができるように頑張りたいと思います!

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