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Category Archive連載企画

国際交流に興味のあった私がGNLFで学んだこと

初めまして。

今年の4月から9期としてGNLFで活動しています高木友貴です。私がGNLFに入った動機とそこで学んだことをご紹介したいと思います。

国際交流に興味のあった私がGNLFを選んだ理由

私は高校時代から将来国際的な舞台で活躍したいと思っており国際交流に興味がありました。高校模擬国連大会や国際NGOのユース活動など高校時代から様々な活動に携わってきました。そんな私が、数ある国際交流系サークルの中からGNLFを選んだ理由を書いてみたいと思います。

・世界中の様々な国から学生がくる

大学生が開催する国際会議と聞いて私がイメージしたのは、アメリカやイギリス、中国など大学が留学の協定を結んでいるようないわゆる大国の学生と交流することでした。しかし、なんとGNLFでは大国ということにこだわらず本当に世界の色んな国の学生と交流できるチャンスがあります。例えば昨年の本会議の参加国は、エジプト・キルギス・日本・ブラジル・ブルガリア・南アフリカ・メキシコ・オーストラリア・ハンガリー・シンガポール・パキスタン・チュニジア・中国という顔ぶれです。キルギスの学生と接触する機会なんて普通に生活していれば絶対ありえないと思います。でも、このGNLFという団体ではそんな国の学生と交流するチャンスがあります。国の多様さに大きな衝撃をうけGNLFという団体に魅力を感じました。

・本気で取り組める

「マジモンで国際交流に取り組める」という言葉に惹かれました。やるからには適当ではなくちゃんとコミットしたいと思っており、「マジモン」という言葉の意味そしてその響の良さに惹かれました。

 

GNLFに入って私が驚き学んだこと

・本会議のプログラム内容を考える以上にたくさんやることがある。

本会議のプログラム内容を考えることなどメインの本会議とは直接的には絡みのないタスクもたくさんあることに非常に驚きました。例えば、本会議開催の費用を回収するため財団への申請を行ったり、協賛企業や今までご支援をいただいた企業とコラボ企画をやったりなど、想像以上に多くのタスクがあり団体の運営方法は自分が想像していたものと全く異なり新鮮でした。しかし、よく考えてみるとこれは学生団体だけに限ったことではなく会社でも同じことが言えます。例えばメーカーの株式会社であれば自社の製品開発、販売以外にも株主として会社を支援してくれる団体、個人を広く募集し、さらに定期的に株主総会を開催することで支援者に何らかのフィードバックをすることは不可欠です。それ以外にも会社としての社会的貢献度をあげ広く認知してもらうため、CSR活動として環境問題や教育課題などに取り組んでいます。このように考えるとGNLFで多くの多岐にわたるタスクがあり、それによって全体がうまくまわっている運営方法は特段驚くことではなく、GNLFでの活動を通して組織の運営、社会がどうまわっているのかということについて学べたと思っています。

・自分たちで目標設定をしなければいけない難しさがある。

GNLFの活動は誰かに強制的にやらされているものではなく自分たちで自主的にやっている活動の1つです。だからこそ具体的な目標を見つけることが非常に難しく、明確な目標が持てない中では活動へのモチベーションを保つことは困難です。もちろん2月末から3月上旬まで世界各国から学生、教授を東京に招きそこで1つのテーマを取り上げ、講演を開催しディスカッションをする、という大枠の活動内容は決まっていることですが、それらの事柄をいつまでに決め実行していくか、という活動計画は全て団体のメンバーに委ねられます。そのような状況では強い自己コントロールを持たなければ計画の遂行、実践が非常に難しく、時には予期しなかったタスクが舞い降りてくることで計画通りにことが進まないこともおこります。どうやって大まかな計画を立て、その中からどう自分たちで具体的で身近な目標を見つけていくかが計画遂行の最大の鍵であると私は思っています。高校時代までは学校のカリキュラムもほぼ100%決まりきっていて大学入試という明確な1つのゴールがあり、目標設定を自分でやる機会は多くない環境でした。しかし、大学生になった今その状況は全く違っており、抽象的な事柄から具体的で身近な目標を設定するというフェーズを踏み、そこから自分のモチベーションを保ちつつ目標に向かって努力する必要があります。GNLFでの活動を通じてPDCA (Plan Do Check Act)の中で今まで経験値があまりなかったPlanというフェーズの重要さを学びました。どうやったらうまくPlanを立て目標設定できるのかはまだ明確な答えが出せていませんが、そのフェーズの重要性と難しさに気がつくことができたことは今後様々なタスクや仕事をやっていく上で非常に意義あることであったと思っています。

以上が私のGNLFに入った動機と入ってから学んだことでした。今後の本会議を通じてさらに多くのことを経験していきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

サッカーから始まる私の未来

皆さんお久しぶりです。GNLF9期、ICU(国際基督教大学)教養学部1年の萩原雅之です。今回はGNLFに入った理由と本会議での目標について書きたいと思います。

まずは自分がなぜ海外、国際というものに興味を持ち、 GNLFに入るに至ったかについてから話します。

私は根っからのサッカー小僧です。

幼稚園の時、2002年の日韓ワールドカップをテレビで見たことをきっかけにサッカーに魅せられ、サッカーを始めました。幼稚園から高校まで毎日毎日サッカーをし、サッカーを通じて様々なことを学んできました。サッカーしか考えてこなかったといっても過言ではありません(笑)。

しかし、高校3年生の11月に高校最後の大会で負けて引退した時、俺はこれまで本気でサッカーをやりきることができた、と思えました。そこで、大学ではサッカーだけに重きを置かずサッカー以外の経験をしたい、と考えました。

ところが、これまで生きてきてサッカー以外に興味を持ったことがほとんどなかった私にとってやりたい勉強など全くなく、まずは自分が何に興味を持っているのか、持てるのかということを考えなければなりませんでした。

私の興味分野は、2つしかありませんでした。

まずはもちろんサッカーです。私の人生、サッカー無しには語れないわけで、プレーヤーとしてだけではなくサッカーの色々な側面についてもっと知りたい、サッカーを通してもっと楽しみたい、いろんな人に楽しんでもらいたい、と思いました。

そして、海外です。サッカーの海外リーグの試合やワールドカップなどを見ている中で様々な国の人が一緒のピッチでサッカーをしている、言葉も文化も全然違うけれど同じスポーツを一緒に楽しんでいる。その光景を見て漠然と海外、国際に対して興味を持つようになり、色々な国に行って色々な人と話して様々な文化、価値観に触れてみたいと思ったのです。また、ヨーロッパで1番のサッカークラブを決める大会であるUEFAチャンピオンズリーグの運営やビジネスに関わる日本人、岡部恭英さんという方の存在を知ったことも海外へ興味を持つきっかけになりました。単純に世界を相手に戦う日本人の方はかっこいいと思えましたし、プロサッカー選手にはなれなかった自分も小さい頃から憧れてきた世界の大舞台でサッカーに関わる事が出来る可能性はある、と思い将来は世界に飛び出しサッカーに関わってみたいと思うようになりました。

ICUに入ったのも、色々な国から来た学生と触れ合うことができる、現在一番使われている言語であり海外の人々とコミュニケーションが取れる英語を重点的に学び、さらには英語で学ぶことができる、という点からでした。サッカーを軸にしか興味を持つことができなかった私でも、教養学部ということで様々な学問分野を学べ、何か新しく熱を入れることができるものに出会えるのではないかとも思いました。

GNLFに入ったのも全く同じ理由です。

普通に生きていたら会うことのできないであろう、先進国後進国問わず様々な国から来た人が自分と同じ場所に集まり、同じ話題について自分の経験や価値観を通じ議論することができる。毎年変わる本会議のテーマに接し、経験や価値観の違う人々と議論することで何か新しい発見があるかもしれない。こんなサッカーに偏ってしまう自分の興味をひっくり返すのは、自分とは全く異なる人間しかいないのではないか。そんなことから本会議に参加してみたい、と思ったのです。

本会議ではもちろん今回のテーマであるジェンダーについて理解を深めることもそうですが、自分の将来の夢である海外でサッカーに関わるということのために必要なコミュニケーション能力をつける1歩目にしたいと思っています。異なる価値観を持った様々な参加者と議論し、過ごすなかでその異なる価値観を理解、尊重し円滑にコミュニケーションを取れるようになる。とても難しいことではあると思いますが、会議が終わった後、参加者の皆さんとともに自分も少しでも成長できることができるように頑張りたいと思います!

「私」にとってのGNLF

初めまして。津田塾大学学芸学部国際関係学科一年生の倉石東那です。私が、数多くある国際系団体の中でなぜGNLFを選んだのか、そして私にとってGNLFはどのような位置付けであるのかを、私の過去そして未来に沿って話したいと思います。

”Genderを克服すること”の困難さに直面した高校時代

GNLFでは年に一度多くの国の学生や教授をお招きし、設定されたテーマに関して議論する国際会議を開催いたします。今年度のテーマはGenderです。これは、私がこのGNLFに入ることを決心した理由の一つであります。なぜそのように決心したのか、それを私の高校時代のジェンダーにまつわる経験を添えてお話しします。

その経験とは高校時代に直面した両親がある喧嘩です。その中で父によって発せられた言葉が私のジェンダーに対する問題意識を提起し、それと同時にその問題を解決することの困難さを感じました。
母は、子供達がある程度自律できるようになったために、結婚する前にやっていた仕事を本格的に再開するつもりでした。母はそのことを父に相談しました。しかし、父はそれに反発し、次の言葉を発したのでした。

父: お前(母)は子育てと家事さえやってくれればそれでいいんだよ。

私がこれを間近で見たときは恐怖以上の地獄にいるかのような感情を抱きました。

約 4 か月後、その体験を振り返りました。そこで私はジェンダー についてこのようなことを問題意識として思うようになりました。「父のあの一言は母のキャリアに障害を与え、 「女らしく」ではなく「自分らしく」生きたいという人間が本来持っている欲求を失わせている。」と。

母は「女は男を影で支えなければならない」というに父が大人になる前に得た固定観念に束縛されていたのです。 そのあと世界には政治、宗教、慣習・文化などの理由から自立をしたくてもできない女性がいることを知りました。そのジェンダーを解消することが目標とすべきであることは確かです。その為に はその数々の理由をなくさなければなりません。しかし自立を妨げるそれらの理由には、その現地の人々のアイデンティティを含みます。つまりその理由を解消することは、ある人々のアイデンテ ィティを踏みにじむことなのではないかと思ったのです。そこにジェンダー問題の難しさを知りました。

女性「個人」としての人権を尊重するのか、それともその女性が所属する「コミュニティ」の理念などを尊厳視するのかという問題です。両者が同地であれば問題はないのですが、しかしながら世界のいくつかの国ではそうとも限らないのが現状です。

GLNFで私は、この難しさを踏まえて、どのような方法で人々各々が「自分らしく」生きられる道を見出すことができる社会をつくるべきかを先進国以外の国も含む多くの国の学生や教授と議論したいと思い、GNLFに参加する決意をし今に至ります。

 

「想像すること」の重要性

私の将来の夢として、ジェンダー暴力がとりわけ過酷な紛争下もしくは復興の最中の国で、現地の女性のエンパワーメントに関わる仕事をしたいと考えています。

そのような目標を抱えつつも私は以下のことを生きていく上で大事にしています。

国際貢献のような広い(そしてどこか遠い)存在を助ける活動をする前に、家族や友人など身近な存在を大事にすべきだ。

なぜそのように考えたのかという理由の一つに「想像性」が挙げられます。相手が外国人であれ、生まれや育ちが違う人であれ、人を救済するには相手の状況を「想像した」上での行動が求められます。実際に相手はどんなことに苦しんでいて、そしてどんな解決策が彼・彼女にとって良いのだろうかということを想像するということです。
身近な存在でそのような「想像力」を働かせられなければ、国際社会のどこかで困ってる人々を助けることができるでしょうか。

そしてその想像性を高めるにはやはり、その骨組みとしての根拠が必要です。その根拠とは相手の背景知識などです。そのような背景知識は本だけでなく、本人とのコミュニケーションによって得ることもあります。

GLNFではむしろ先進国ではない、滅多に会うことのできない多くの国と議論することができます。私は彼ら・彼女らとの議論を通し、その「想像性」を養う素地(背景知識)をできる限り多くみにつけたいのです。

終わりに

以上のことをまとめると、私はGLNFに関して2つの思いを持っています。

  • 「ジェンダーを克服することそのものが抱える困難を乗り越えるには?」という私の疑問を解決するきっかけを、多国の生徒とのジェンダーに関する議論を通して得たい!
  • 「他者を想像する」ための根拠となる背景知識、価値観を知りたい!!

この二つが現在の私の本会議における意気込みです。長い文書を読んでいただきありがとうございました!!ぜひ会議の内容をチェックしてみてください!!

【今これが楽しい!⑪】~「夢見る夢子化」が止まらない…~

「ポジティブぶっ飛びガール」(by堀田みと)、もう一人の副会頭の田嶋理彩です!

ついに執筆のターンがやってまいりました!

 

「今これが楽しい!」というテーマなのですが…

なにぶん私は普段から「うれしい!楽しい!大好き!」(ドリカムの名曲)と感じるものが幸いにして多すぎて、

「これに一番楽しさを感じる!」というものが一つに絞れなかったのです!許して!

さあ、筆が止まらなくなってきたよ~!

 

日々ときめきを補充しながら生きております。

先日の中秋の名月、ご覧になりました?

なんて澄んだ輝きを放っているんでしょう…!と心を打たれ、

知らぬ間に忘れていた自然を「をかしがる」感情を自分の中に感じて、ほっとしている私がいます。

これはかの夏目漱石が、I love you「月が綺麗ですね」と翻訳するのも深く納得。

月の使者が、かぐや姫を迎えに来たのかと見紛うくらいの神々しさだった!(※画像はイメージです)

 

あわよくば、「月が綺麗ですね」と言われて「死んでもいいわ」返す、

なんて風流でロマンティックなシチュエーションを全力で望んでしまうものです…!!

どこかからの帰り道に夜空を見上げて歩きながら、はたまた縁側に座って並びながらでもいいな。

あっ、「月が綺麗だから電話した」なんて、どこかの宮様みたいなのも最高に素敵…!

 

…あらあら失礼しました、私が文学ドラマ演劇少女漫画から培ってしまった

夢見る夢子スイッチ」がONになってしまうところでした。(まあ常にONなのだけど。)

そうだ、でもせっかくなので、今回はそのスイッチをあえてONにしながら、

現在進行形で“残念ながら”「夢見る夢子レベルを高めてしまっているもの」をご紹介しようかと思います!

 

     文学/演劇(レベル:☆☆)

『ハムレット』のパンフレット。シンプルで格好良い。

うわぁ…豪華メンバー!そして名言がちりばめられている…『To be, or not to be.』

今まで何度か作品を演じたことがあり、大学でも学んでいる偉大な英国紳士、『シェイクスピア』と、

歌とダンスと芝居、三拍子揃った大好きな『ミュージカル』が私の“夢子レベル”を上げてしまっている急先鋒。

ロンドンの劇場のLIVE中継の『冬物語』を見に行った時@池袋

シェイクスピア喜劇は、一目ぼれはしまくるは、女性が男性になりすますは(しかもばれない!)

もうドタバタで無茶苦茶!

例えば、『ヴェニスの商人』のジェシカは恋人と駆け落ちして改宗までしてしまうし、

ヒロインのポーシャは亡き父の遺言に従って、正しい箱を選んだ求婚者(幸いにも彼女の想い人)と結婚するし。

『お気に召すまま』でも『十二夜』でも、ヒロインが男性になりすましたことで恋愛模様がこじれるし!

でも、それらが絶妙にドラマティックで素敵なんですよね。

「結局男性は惚れた女性に弱く、女性の決断力に男性は敵わない」みたいなメッセージが伝わってきて()

 

ミュージカルは、宝塚歌劇作品ブロードウェイ作品も最高にロマンティック!

しかもタイミング良く理想の相手が現れちゃうし。

それに加えてさりげない仕草きざな台詞をちりばめられちゃったらもう、心臓とまりそう!?みたいになってしまいます。

もはや”胸キュン”を超えて”胸ぎゅーん!!”って感じです。(この言葉、今作りました。使っていいよ!)

 

宝塚歌劇花組公演。同じ人間とは思えないほどに美しい。美しさって、やっぱり罪じゃない…?

最近はヒロインも、ひと昔前の作品と比べて自立して描かれることが多いので、

余計に現代女性にいそう!と感じることが増え、現実への期待が高まってしまっております…憎い。() 

 

多くの人の生き方をフィクションを通して見つめていく中で、私も文学や演劇作品のヒロインたちのように、

「時に賢く男前に、時に可憐で可愛らしく」生きていきたいなぁ…なんて憧れてしまいます。

 

次ページ:まだまだレベルアップは終わらない…

【今これが楽しい!⑩】英語の楽しみ方!!!

みなさんお久しぶりです!GNLF9期の萩原雅之です!
もう10月となり、少し肌寒くなってきましたね…

 

ずいぶん前の出来事になってしまいますが、夏休みの間アメリカカナダタイへ行って来ました!(日本国内も名古屋、兵庫、京都、奈良、大阪へと激忙しかった…)

 

(各地のベストショット↓↓)

 

特にスポーツ大好きの私としては、アメリカのシアトルで大リーグを生観戦できたことはこの上ない喜びでした。

 

日本のスタジアムとは全く雰囲気が異なっており、隣に座っていた夫婦(毎日スタジアムに来ているらしい)は試合を真剣に見る様子もなく仲良さげに喋るなど、スタジアムという特別な、しかし彼らに取っては身近な場所で感じられる空気の中で親しい友人や愛人との会話を楽しんでいるように見えました。
結果はホームチームのマリナーズが負けたにもかかわらず、スタジアムには険悪なムードが漂うこともなくスタジアムに来た人全員が試合を、会話を、雰囲気を楽しんでいたように感じられました。

 

また、アメフト、バスケ、野球がメジャースポーツであるアメリカであっても街中でシアトルのサッカークラブであるシアトルサウンダラーズの緑のユニフォームがマリナーズの白のユニフォームよりも多く見られたことは、アメリカでもサッカーが『キテる!』ことを私に感じさせ、サッカーを愛してやまない私萩原雅之は感激しました。(サッカーも見ればよかった…)

 

しかーーーーし、英語を喋った事などICUに入って授業を受けるまでは全くなく(リスニングもほぼセンター試験のリスニングしか練習してこなかった)私にとって、英語での会話はとても厳しいものでした…

 

そこで日本に帰ってからも、まずは相手の言っている内容を、たとえ相手が早口なネイティブであったとしても聞き取れるよう英語リスニング能力の向上として色々な方法を模索し、英語を楽しんで聞ける一石二鳥な方法を私は見つけてしまったので紹介します!

 

次ページ:英語で楽しめる一石二鳥なものとは…

【今これが楽しい!⑨】 知ってる!? 酵素風呂

こんにちは。GNLF9期の高木友貴です。

夏休みが終わり、秋学期が始まって約2週間。東大の駒場キャンパスでも銀杏が路上を埋め尽くす季節になりました。

これからの寒さそして乾燥対策にとっておきの酵素風呂を今回は紹介したいと思いまーす!

 

 

まず、、

酵素って???

納豆や味噌、麹など昔ながらの発酵食品には酵素が含まれていて、健康に良いということはよく知られていますよね。

でも、「酵素」は知っていても「酵素風呂って何?」と思った人も多いのではないでしょうか。

 

 

これが酵素風呂!

 

この中に全身すっぽりいれるんです。

 

 

お風呂なのに電気やガスなどの熱源を一切使ってない!

そしたらどうやって温めてるの!?

 

米ぬかやおがくず、またはそれらをブレンドしたものを床材として利用し、それを発酵させて熱を発生させてるんです。微生物が有機物を食べて酵素がつくられ、米ぬかやおがくずなどが発酵する過程で発する熱を利用してるんです。

 

 

お次は気になる効果を紹介します!

 

  • 発汗作用によるデトックス効果!

15分酵素風呂に入るだけで2時間のランニングに相当する発汗量があるんだとか。

たくさん汗を掻くことで体の中の老廃物や毒素を排出することができるのでデトックス効果は抜群です。

 

  • 美肌効果

酵素が肌に触れるとお肌がツルツル、全身がすべすべに。

 

  • 温熱効果による冷え性の改善

体の中から温まって血流がアップ↗ それが冷え性の改善に!

体が冷えていると睡眠の質が悪くなったりしますが、酵素風呂に入って体が温まればぐっすり眠れるようにもなるかもしれません。

 

  • 脂肪燃焼によるダイエット効果

酵素風呂で背中付近、首、脇をしっかり温めると褐色脂肪細胞という脂肪を燃焼してエネルギーに変える細胞を活性化できるんです。

 

 

ガン治療にも有用という体験談も

ガン細胞は熱に弱いいことから体温を上げることで死滅するということもいわれています。

小林麻央さんも酵素風呂を利用して体力を保つことに努めていたそうです。

 

 

酵素風呂の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?

 

都内にも酵素風呂に入れるお店はあるので是非お近くにあるお店に一度訪れて試してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回以降もお楽しみに〜〜!


GNLFでは、11月20日まで2017年度本会議東京大会への日本参加者を募集しています。
詳細は下のリンクから特設ページを開き、ご覧になってください。
2017年度東京大会特設ページはこちら!


クリスマス‥それは照明器具のついた木をロマンチックと呼ぶ新興宗教の勃興する時期

【今これが楽しい!⑧】クリスマスに向けて新しい恋‥今から間に合う?

どうもお久しぶりです〜。夏休みをはさんでこの「イマコレシリーズ」復活ということで、今回は9期の自称真人間枠の林航平がお届けします!

 

さて、最近昼間はまだまだ暖かいことも多いですが、早くも10月ということで夜になるとめっきり冷え込むことも増えてきました。現に自分もつい先日風邪をひいてしまったくらいで‥泣 みなさんも風邪には気をつけてくださいね。

 

こんな寒い時には、いつもにもまして寂しさが身にこたえますよね。新学期に入って落ち着いた頃ですし、クリスマスまでもあと三ヶ月を切ったことですし、新しい恋を始めたい時期ではないでしょうか?

 

とはいうものの、恋を始めるのって実際色々と大変です。オシャレに見えるように髪型も気にして服装も気にして乾燥対策や肌荒れ対策も気にして、さらに気になる人に合うプレゼントを考えたり、どうしたら相手に好かれるかとか距離の詰め方とか考えて、これだけでも十分大変なのに、そもそもその相手を探さないといけないですよね。

さらに、クリスマスまでに恋人になるためにはデートスポットを探して、インスタ映えのする写真を撮れるところに誘って、流行りのスイーツを探して、相手の興味のある分野の話題の情報を集めてきて‥。ここまでしても今からクリスマスに間に合うかわからないですよね。

 

クリスマス‥‥‥それは照明器具のついただけの木をロマンティックと呼ぶ新興宗教の勃興する時期

これを聞いて恋って面倒だな、と思った人に朗報です!!!

新しい恋の代わりに、新しいコイン、始めてみませんか?(無理があるなぁ)

いきなりコインとか言い出してなんだ!って感じですが、実は今ビットコインのようなコインがたくさん開発されていて、そういったコイン同士の交換の投資が一般的になってきています。

恋は盲目、コインはお得。

なぜこんなことを言うかと言うと、コインって、恋に比べて圧倒的に楽なんです♫

そもそも始め方。

恋なら、相手を探すのなかなか大変ですよね。なかなか出会いの場がなかったり、あってもそこから友達になるのが難しかったり、そして友達から恋人になるのがもっともハードルが高かったり。

コインは、取引所がトレードをすべて行なってくれます!しかも、トレードできるかどうかは自分が設定したレート(日本のドルの為替レートみたいなイメージ)だけで決まります!だれも買いが入らなければレートをちょっと変えればすぐに買ってもらえるし、逆に強気のレートに出て買いが出た時の嬉しさは大きいです。「いいレートなんだけど、タイプじゃないから買わない」みたいなことはありません笑

つまり、だれでもできる取引所の登録さえ済ませてしまえば、だれでも確実に取引できる。これがコインのいいところです。

 

さて、これまでコイン、コインといってきましたが、ビットコインのような実際の形のないコインはまとめて仮想通貨と呼ばれているのですが、

今ではこの仮想通貨、なんと1000種類ほどもあります!!!!!

日本の取引所で扱っている仮想通貨はまだまだ種類も限られているのですが、日本にいながらアメリカなど海外の仮想通貨の取引所を利用することもできて、そうするとかなりたくさんの仮想通貨をあつかうことができます!!!

海外の取引所にしても登録は簡単で、僕も今アメリカの取引所を使用しているのですが5分程度で登録が終わりました。

 

しかも、コインは続けるのも簡単です。恋人関係の維持は、デート代、記念日の食事やプレゼント、服装やおしゃれなどにかけるお金などでお金もかかりますし、定期的に届くラインの処理、睡眠時間を削ってのライン電話など大量の時間も溶けて行きます。

しかし、コインは自分の好きな時に価格の変動を追えば情報が集まられますし、投資する量やコインを調整することで費やす時間も変えられますので、フレキシブルに投資できます。

 

さて、先ほどからなんの脈絡もなく仮想通貨への投資を紹介してきましたが、仮想通貨への投資といえばなかなか日本ではマイナスのイメージが強いですが実際のところはどうなんでしょうか。

実は、一ヶ月ほど前から仮想通貨の情報サイトを扱う会社でインターンシップを開始していて、そこで仮想通貨のことを学ぶうち自分でも投資してみたくなり、自分でも始めてみました。投資自体はまだまだ始めたばかりなのですが、地道に損を出さないように数千円ずつの収益を出しています。思ったよりも簡単に運用できるので僕自身は今すごくはまっているのですが、仮想通貨市場とは縁のない人からすると、本当にそんな投資している人がいるのかと思いますよね。

実際投資に関係している自分が何か言っても客観性がないので控えますが、代わりにあるデータを紹介しましょう。

恋に師匠なし。コインに支障なし。

ビットコインは2010年5月22日に始めて通貨としての機能を持ちましたが、その時の価格は10000BTC(ビットコインの単位)で25ドル。それに対し、今の価格は1BTCで4600ドル。どれほどビットコイン市場が成長したかわかりますよね。

 

一時の寂しさを紛らわせるために恋を始めるのもいいですが、そんなことより役に立つことがしたい!!と言う人、面倒なことは嫌だと思う人は是非仮想通貨で財布の寂しさを埋めてみてはいかがでしょうか?


GNLFでは、11月20日まで2017年度本会議東京大会への日本参加者を募集しています。
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【今これが楽しい!⑦】夏の最強健康法

今コレ⑦お待たせいたしました、今回はMS局長の8期竹内が担当です!

近所の小学生が夏休みに入っていて夏を実感する毎日です。まだテストがっ…て大学生も多いと思いますが(自分もまだある)、試験期間にも役立つお話にもなってます^^

 

イマ、には限りませんが、私の一家(主に母と私)はわりと健康オタクです。栄養やストレッチにイイものの情報をキャッチしてはいろいろ試しています。典型的なメディアに影響されまくる親子ですね。この前も甘酒がいいと聞いては甘酒を買い、お酢がいいと聞いては飲むお酢を買い…などという感じです。

ヒカリエで購入、実におしゃれ。

 

そんな私にとって夏休みの健康にいいことといえば、

ラジオ体操!

 

 

…近所のおばあちゃんのセリフかなと思わないでくださいね。JS?(女子小学生)だった時代、毎朝学校で行われているラジオ体操に参加していました。早起きして日光浴びて友達と動きに行く(そしてその後朝顔に水やりして絵日記書くとか)、ああ夏休みだなって感じでした。

これこれ!スタンプ貯めるのめちゃ楽しいやつ。でも昔とデザインちがう… ※画像はかんぽ生命さんのHP(http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/csr/radio/abt_csr_rdo_card.html)よりお借りしました

 

もちろん順番は全部覚えていつでもどこでもできます!そんな人は無限にいそうですが、特技の一つと言えましょう。

 

 

 

早起きするのはキモチいいものなのと、元来早起き体質すぎるので、6:25~35にEテレでやってるテレビ体操(ラジオももちろんあるんですが)、あれを朝イチで見てやります。すると体がシャッキリするので1日なんか爽快に調子良く過ごせる感じがするんですね〜!

「あんなんそんな運動にならないだろww」とお思いのあなた!

いえいえ、あなどるなかれラジオ体操。本気でやると10分だけでも結構ちゃんと汗をかきますし、その効能は解説されるほど注目されているんです。やはり昔から変わらないだけあるんですね。毎朝欠かさずやっている母曰く、「ラジオ体操始めてからその日の体の調子が分かるようになったのよね〜」

本屋さんへ行くとたくさんのいろんな本が並んでますよ (湯浅景元、図解 本当はすごい「ラジオ体操」健康法、中経出版)

さらにNHKの番組では、生活の中で取り入れられるストレッチなどが紹介されたり、メニューもお姉さんの衣装も毎日変わったりするので、見ていてもやっていても面白いはずです👍

 

試験期間中で勉強ばかりしていると座り続けてますよね、それって病気を引き起こすくらいに良くないことだそうです。そして普段から運動なんてあんまりできてないなあという人も多いのではないでしょうか。

そんな皆さん、ぜひラジオ体操を生活に取り入れてみませんか?

朝早すぎと思っても大丈夫、平日ならNHKで10時くらいや15時くらいにも放送があるらしいです。でも、早起きは三文の得というくらい。夏休み堕落しがちだなと思ったら、朝から体操してみてはいかがでしょうか〜

 

 

っと、ここまで語ってきましたが、実は自分も最近はできていない…!(イマコレ、とは。)

ので、夏の健康のために頑張っていこうと思ってます!!

【今これが楽しい!⑥】そろそろ美術鑑賞したい…したくない?

みなさんこんにちは。GNLF9期の新枦です。
7月も半ばになりいよいよ夏ですね。

暑い溶ける。

画像くらい爽やかにいきたい。

こんな声が聞こえてきそうですね。

さて早速ですがこんな暑い日におすすめなのが美術館なんですよ。

実は私は美術館巡りが好きです。中学校のころの展覧会見学の課題を3年間こなしているうちに好きになりました。静まり返った空間に絵画や彫刻が絶妙な順番でおかれているのをみるとぞくぞくしますね!

さて、まぁこういっちゃなんですが金のかかる趣味なので思いきりがないといけないわけなのですが。しかし特別好きな芸術家がいましてその人の作品が展示されると聞くと時間とお金を作って観にいっています。

 

上村松園という画家をご存じでしょうか。

明治に生まれた京都の日本画家です。芸者を好んで描きました。表現が柔らかいというか情緒に溢れているというか、他の日本画よりも純粋に「きれい」だと私自身は感じることが多くて中学校のときから好きです。

何より特筆すべきは上村松園さん、女性なんですね。当時、画家といったら男性の仕事。世間からの風当たりは強かったようです。それでも技量を認められ、晩年には文化勲章をもらっています。

さぁこの大変珍しい女性の日本画家の作品で私が初めてみたのは「序の舞」という作品です。

鮮やかな図面ですが緊張感を感じます。松園さんは着物も細かく描くのでそのデザインを見るのも楽しみに毎回観ます。わかったような口ぶりで語ってますが、この絵を見たのは美術の資料集の中でです。いつか本物が見たいですね。検索したら芸大美術館にあるようです。うそん意外と近かった。普通に行くわ。

誰か一緒行こ。

さてもうひとつ。上村松園を語る上で外せない作品が二つあります。ひとつちゃうやん。
「花がたみ」と「焔」です。
花がたみは能の謡曲を題材にしていて、恋人との別れに錯乱する女性を描いています。そしてもう片方の焔は源氏物語を題材にしていて嫉妬に狂い生き霊となった女性を描いています。
他の作品とは毛色が異なる二作品です。どちらかというと負の部分を描いたものですが、これらの作品の狂気や凄艶さが松園の評価をさらにあげました。気になる…!

さて好きなものについてぐだぐだ語らせてもらいましたが、美術展ほんとに目の保養になります。気分転換したいときなどにいかがでしょうか。
長くなりましたが今回はこのへんで。

【今これが楽しい!⑤】「ファッションリーダーに、俺はなる!」

こんにちは!今回で5回目となる「イマコレ」、担当は1年理系、9期の合田がお送りいたします!

オラさ、ファッションリーダーを目指す

ぼくが最近ハマっていることは、ズバリ、「ふぁっしょん」です!

え?年頃の男子かって?
大学生デビュー目指してイキってるだけじゃねぇかって?

お答えしよう。

 

全くその通りである!!!!

大学生デビュー。

まずは僕自身の来歴から話したい。
何を隠そう僕は本来人がおしゃれっ気づく高校3年間を男子校というファッションの墓場で過ごした男である。私服通学ならまだ社会復帰の余地はあったかもしれない。が、当然のように制服。週末は体育着。カラオケにも体育着。ファミレスにも体育着。3年間で私服を着た回数などここ3ヶ月の回数の足元にも及ばない。

そんな僕だが大学合格後は一念発起、「ふぁっしょんりーだー」を目指すことにした。何を隠そうオイラが入学した科類は理科I類という主に理学部・工学部に進む科類。女子率は1桁(事実)。男は芋臭い奴らばっかり(偏見)。この中ならオイラでもトップを目指せるに違いねぇだんべ、、、

群馬の片田舎から東京にでてきた一男の小さくも大きな野望。
春休みにはちょっぴり服を買い、意気揚々と始めた一人暮らし。 

 

が、そんな彼の野望はある日突然、音を立てて崩れた。

 

ある日のGNLFミーティング終了後のお食事中

 

 

先輩女子に服をディスられた!!!

 

次ページ:挫折、そして救いの手・・・!!

【今これが楽しい!④】「無課金ガチ勢に、俺はなる!」

いつも見てくださっている方も、たまたまお立ち寄りいただいた方も、どうもありがとうございます。広報局長兼副会頭こと、8期の堀田みとです。

今回で4回目の更新となりましたこの企画、題して「今これが楽しい!」略して「イマコレ」です。

そこ、某艦隊擬人化ゲームみたいなネーミングだなとか言わない。

普段の会話では出てこなかったみんなの趣味をブログ更新でうかがい知るかなり面白い機会になっています笑

では早速。

正直、私にはおよそ固まった”趣味”とか”特技”とか呼べそうなものがないんです。

思い返せば小学校の頃のプロフィール帳も、バイトの応募のために書いた履歴書も、「趣味」「好きなこと・得意なこと」の欄を書くのにいつもすっごく難儀してます…。

 

就活が不安ですね(;^ω^)!!!!

 

将来のことは置いておいて。

最近やっていることの共通点を考えてみたら、「無課金の範囲でとりあえず楽しもう」がコンセプトなような気がしたんです。
(無課金無課金ってがめついとか言わないで。質素に生きる、素敵でしょ?)

自称無課金ガチ勢の挑戦① Pokemon GO

あっねえちょっと、まだやってんのこいつって思ったでしょ。よく言われます。育成・収集要素のあるゲーム大好きです。

去年の夏の期末が終わった日にダウンロードして以来、コツコツ歩いて足と地道なバトルで経験値とゲーム内通貨を集めて今やレベルも31。アバターの着せ替えにも成功しました。起動してポケットに入れてジョギングに出ることも。意識して自分の足で移動するようになります笑

ゲーム好きが健康になる時代が来ましたね。経験値ほんっとうに溜まらないけど頑なに課金はしません。

 

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【今これが楽しい!②】旅行☺️☺️

こんにちは!暑い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしでしょうか?

私は6月に入ってから、ほぼ毎日のように教習所に通っています。

正直、とっても辛いです。学科は眠いし、運転は難しいし…

都内に住んでるのに免許取る意味なんてあるの?と思う方もいるかもしれませんが、私は免許が欲しい。就活のため?いいえ、違います。私は院に進む予定のリケジョです(^o^)

私が頑張って車校に通っているのは、

旅行をもっと楽しくするためです☆

 

今これが楽しい=旅行!

ということで、今回は9期日下部が、今楽しんでいることについて紹介させていただきます!

自由のない高校生活から逃れ、晴れて大学生になった今、自由に行動できる旅が、とても楽しいです😍

大学生になってから初めて行ったのは北海道です。理由は灼熱の東京を逃れたかったから。あと、美味しいお寿司が食べたかったから。あ、一人で行きました。

天狗山に登った時の写真。もちろん、一人です。

この北海道旅行では、香港から来た女性と仲良くなりました。

天狗山で夜景を眺めていた時に、「携帯の充電器がなくて困っている。この近くにコンビニなどはあるか」と訊かれたのをきっかけに話が弾み、その翌日も一緒に札幌観光をしました(*^_^*)

一緒に白い恋人パークに行った時の写真。他にも朝市やパンケーキのお店に行きました。

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